五山送り火
五山送り火(ござん おくりび)は、 京都市内6つの山に「 大文字」「妙」「法」「船形」「 左大文字」「鳥居形」と火を灯し、精霊(祖先の霊)を冥府(あの世)に送るお盆の伝統行事です。京都市内は建物に高さ制限があるので、少し高い場所や、開けた場所で送り火を見る事ができます。京大病院から見た大文字ちなみに、「大文字焼き」ではありません。西京極総合運動公園から見た大文字西京極総合運動公園から見た鳥居形嵐山で嵐山灯籠流し、広沢池では鳥居形と灯籠流しが見れ、 送り火の後「船形」近くの西方寺境内で西方寺六斎念仏が行なわれます。
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