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1050.オリンピック観戦後、寝る前に“空腹感”が! 「何か食べて寝る」or「空腹のまま寝る」…

オリンピック観戦後、寝る前に“空腹感”が! 「何か食べて寝る」or「空腹のまま寝る」… 内科医が“医学的に推奨”するのは? 連日、熱戦が繰り広げられているオリンピック・パリ大会。時差があることから、日本では深夜帯にテレビ中継されている競技も少なくなく、連日ついつい夜更かししてしまう…という人も多いことでしょう。観戦を終えて、そろそろ寝ようとしていると「何だかおなかがすいてきた…」と感じることもあると思いますが、そんなとき、あなたならどうしますか? 「空腹だとうまく寝付けない」「空腹のまま寝ると体に悪そう」と考える“何かを食べてから寝る派”と、「次の日に胃がもたれそう」「寝る前に食べると太るのでは?」と考える“空腹のまま寝る派”に分かれると思いますが、「健康のことを考えたとき、空腹と満腹どちらの状態で寝るのが正解なのか?」という疑問も浮かびます。  そこで、「何かを食べてから寝る」と「空腹のまま寝る」のどっちが“医学的に推奨”されるのか、eatLIFEクリニック(横浜市旭区)院長で内科医・糖尿病専門医の市原由美江さんが解説します。 就寝中、胃腸の動きは弱くなる  就寝前に「眠気を感じている」とき、私たちの体では副交感神経が優位に働いています。その結果、リラックスする方向に傾き、睡眠へ導かれるのです。このとき、体温は下がり、胃腸の動きは鈍くなり、脈拍はゆっくりとした速さになります。  そんな就寝前に「おなかがすいた」と感じ、何かを食べてから眠りについた経験がある人は少なくないと思います。  先述したように、通常、就寝中の胃腸の動きは弱くなっています。そのため、就
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