絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

1 件中 1 - 1 件表示
カバー画像

管理職は判断職です💘 それも「適時」にです

適応障害で 傷病特休を取ることになった30代の先生こうなる前に 管理職ができたことがありました進言したんだけれど 残念な管理職です管理職は判断職です💘 それも「適時」にです 判断には2種類あります ひとつは緊急時 この場合は瞬時な判断が必要です 事故や事件、想定外の出来事です 東日本大震災の大川小学校の悲劇が悲惨な例です 訓練ではグラウンド集合 しかし あまりにも大きな地震のために 裏山に二次避難しようという進言があったにもかかわらず教頭は 留まることを判断 結果はあの大惨事😢 あの時にすぐに山に逃げる判断していえば・・・・と 保護者や関係者は 泣いて裁判するしかないのです 誤解を恐れずに言えば 教頭に限らず 他の教員が強く進言していれば………………………です😢😢😢 判断のもう一つはこの先を「見通しての判断」です つまり 「ヒヤリハットを考えることができるか」     法的には管理職には「安全配慮義務」があります それを考えられるか 考える力がない管理職は 「見通しての判断」ができません     場あたり的な対応や     泥縄の対応しかできません 残念ながら 今回はこのパターンです😢 つまり 管理職の安全配慮義務が甘かったがために 組織的な対応ができずに  逆に負担感が増してしまって ついには 休職に陥ってしまった・・・・ということです 福岡県春日市で 5年前に 震災教諭が教室で首をつって自殺しました 過日ようやく 公務災害と判決が出ました 月100時間を超える過労とパワハラが理由と認定されました 管理職は「安全配慮義務違反」とされました 人が死を選択するほど追い詰めたのです
0
1 件中 1 - 1