ガン増殖の指標、腫瘍マーカー値 (CA19-9)の推移
私の家族のガンは、腫瘍マーカー値(CA19-9)がガンの状態に非常にリンクしています。2022年から抗ガン剤を使用しています。使い続けているうちに、ガン細胞が抗がん耐性をつけて抗がん剤が効かなくなります。ガンが急激に増殖するたびに、
CA19-9値は爆上がりしてきました。
そのたびに抗ガン剤を切り替えて、4次治療まで進みました。2024年3月から、
標準治療に自由診療を追加しました。自由診療の治療をスタートしてから、
CA19-9値は激減しました。造影CT検査は定期的に受けていて、腫瘍マーカー値が下がってから、医師から「ガンがどこにあるかわからない」と言われています。また、長期間、医療用麻薬を使用していますが、ガン性疼痛がなくなり、ゆっくり減薬中です。CA19-9の推移を書き出します。(2022)530:検査入院時
1086:一次治療スタート(mFOLFOX6)
(2023)
940
819838:副作用の影響で一次治療中止931:二次治療(ビラフトビ+セツキシマブ)
766
1048:三次治療(アバスチン+FOLFILI)
1035
741
845
1109
(2024)
1612:四次治療(アバスチン+ロンサーフ)
19223122:自由診療(免疫治療)スタート2676
130184171414797:科学的根拠に基づく療法スタート7562:抗がん剤終了腫瘍マーカー値が確実にさがっています。あともう少しで基準値です。次回の血液検査と造影CT検査が楽しみです。
0