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822.子どもの「熱中症」に要注意 大人より高温の環境下に

子どもの「熱中症」に要注意 大人より高温の環境下に  消費者庁が対策呼び掛け 暑さが厳しい日が続いています。そんな中、消費者庁が子どもの熱中症に注意するとともに、小まめな水分補給やエアコンの使用などの対策を行うよう、公式サイトで呼び掛けています。 大人よりも高温の環境にさらされている  消費者庁によると、子どもは大人に比べて身長が低いため、大人よりも地面から受ける輻射熱(ふくしゃねつ)は高温になるということです。そのため、同庁は、子どもが大人よりも高温の環境にさらされていると考え、子どもの体調の変化に注意するよう、呼び掛けています。  また、車内の熱中症にも注意が必要だと説明。夏は車内の温度がすぐに上昇するため、子どもがぐっすり寝ていても、車の中で決して1人にしないよう、注意しています。車の鍵を子どもに持たせていると、誤ってロックし閉じ込められる場合があるため、大人が持つよう求めています。  消費者庁は、熱中症を予防するポイントや熱中症の応急処置について、公式サイトで次のように紹介しています。 【熱中症予防のポイント】 ・部屋の温度を小まめにチェック。普段過ごす部屋には温度計を置くことを推奨。 ・室温28度を目安に、エアコンや扇風機を上手に使うこと。 ・喉が渇かなくても小まめに水分補給をする。 ・外出の際は体を締め付けない涼しい服装で、日よけ対策も行う。 ・無理をせず、適度に休憩を取る。 ・日頃から栄養バランスの良い食事を取り、体力づくりを行う。 【熱中症の応急手当】 ・涼しい場所や日陰のある場所へ移動し、衣服を緩め、安静に寝かせる。 ・エアコンをつける、
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