昨夜の月・・・月の精霊
本業で、ヘロヘロになって帰宅。やめた方がいいのかなあ?休んだ方がいいのかなあ?みんなに迷惑がかかるし・・・と一瞬思った。違う。沙織はみんなを助けたいのだ。利用者さんも担当の職員も全員、沙織が救わなかったら、誰が助ける?!そんな思いに切り替えた。実際そうだから…確かに分単位で変わる関係者からの評価。こき下ろし・攻撃的な電話と感謝・ねぎらいの電話が代わる代わるかかってくる。まるで、沙織が多重人格者みたいだ。同じ人が、同じ対応をしているのに、相手次第でここまで、変化することにまいっていた。しかし、それは、相手の問題であり、相手の知識不足なんだ。相手が安易に考えているから、そういうことが起こる。よく、「自分が幸せで満たされていないと他人を助けられない。」
という方がいる。
スピリチュアルカウンセラーの方などに多く見受けられる。
自分が幸せかどうかは他人には見えないので、
分かりませんが、他人から見て、
『お医者様』と呼ばれる方たちは
地位も名誉もお金もあり、異性にも不自由なく、
幸せに見える方たちの筆頭だと思う。
しかし、沙織は本業で、この「お医者様」に攻撃的な対応をされ、苦労をしている。もちろん、全員ではない。
先生、自ら電話をしてくれ、沙織に謝辞を述べ、協力してくださる
そういったお医者様もたくさんいらっしゃいます。
ただ、同じ日に時間単位でこの攻撃と感謝が繰り返されると、自分がおかしくなったのではないか、と思うぐらい、乱降下と急上昇があります。
自分が満たされているはずのお医者様がとっても攻撃的で非協力的。
満たされていないのかもしれないけど、
沙織は自分が満たされていなくても他
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