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敗者と勝者?(とある街の人間模様)

いつからか 仲良く飲んでいた人たちに派閥が出来たらしく そんな事を知らない人間達は知らないうちにグループ分けされていた。それから皆 仮面をつけて話をするようになった。いつから勝負が始まったのか知らないけど派閥を作った側がどうやら勝者のようだ仮面をつけて色々 話を集めて話をしているみたいだから反対側に振り分けされた人達は仲間外れのようなもの扱い仮面をつけたその顔の笑顔で話をされるまるで「あなたは敗者ですよ」と言われているようだ。自分としてはどちらにも属してないのに飲みにも行ってはいけないらしいならば仮面をつけて仲良くする必要があるのか考えてしまう関係のない人まで勝手に巻き込み勝手に振り分けされ 仲間外れにされる大人は意外と平均だけど あなたたちの知らない所で関係ないのに巻き込まれ人たちが離れて行ってることは気づいていますか?私はその方が心配です。あなたは大丈夫ですですか?
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仲間外れの裏側

ある日、いつも入ってるママ友LINE。「来週ランチしよ〜!」って流れてきたのに、どう見ても私だけタグ無し…。え? 呼ばれてない? スマホ見る手が急に汗ばむ。そして夜、布団の中でグルグル考えちゃうんですよね。「私、嫌われちゃった?」でもね、ちょっと待って。仲間外れ“する側”のママも、内心ビクビクしてることが多いんです。仲間外れにするほうは平気そうに見える。でも本当は、「自分の居場所が奪われるかもしれない恐怖」を隠したいだけ。人を外に置く行為は、一時的に安心を得るカムフラージュにすぎないのです。たとえば、ママ友グループで誰かをハブるとき「わたしは“こっち側”にいるから安全」「あの人よりはマシ」と、一瞬だけホッとできますよね。でもその安心感は、 自分の不安や劣等感を“外”に置いただけ なので長続きしません。される側 相手の態度=自分の価値と感じる    ➡傷つき、さらに自分を否定する側 取り残される恐怖 ➡排他行動で優位を確保誰かを“外側”に置き、線を引く→ 「線の内側にいる=安全」と錯覚し、ひとまず安心でも根っこの不安は まだ自分の内側 に残ったまま。新しい誰かが来たら、また線を引き直さないといけない。だから“カムフラージュ(目くらまし)”と呼んでいるんです。表面的には強く見えても、実は自分を守るための即席シェルターみたいなもの。本当の安心は、線を引かなくても「わたしはわたしでOK」と感じられる状態から生まれます。どちらも“わたしは十分じゃない”という思い込みから抜けられず、相手を鏡にして自分を責め続けてしまうのです。一言でいえば、“不安のバケツリレー”が起きているから。・自分への
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