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ねこ賃貸 空室対策の一例

あるところに、3DKのハイツがありました。同じハウスメーカーで、1期、2期、3期と建築して、合計8棟 42戸もあります。そのうち、昨年8月時点で、8戸が長期に空室となっていました。当然、私に、ご相談いただく前に、家主さんは、色々な努力をしてきました。不動産屋さんに、決めてもらったら支払う報酬も、他の物件に比べても沢山、支払っていました。それでも、決まりませんでした。そこで、私がアドバイスしたのは、基本的にお金が掛からないことを先ず実施していただきました。それは、簡単なことです。次に、特色を出すことにしました。元々、ペットが飼える賃貸でしたので、ペットの中でも、特に猫が飼えるようにしました。賃貸では、ワンちゃんは、結構、OKの物件も多いのですが、猫ちゃんが飼える物件は、実は少ないのです。そこで、ただ飼えるのではなく、猫好きの目に留まるような部屋にするようアドバイスしました。それが、写真のキャットウォークです。お気に入りの出窓から、棚板を伝って、歩けるようにしました。床板に天板をアクリル板にすることにより、愛猫の肉球などが、下から眺められるようにしました。今では、人気となり、めでたく満室となりました。
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建築業者の選び方(アパート、マンション編)

アパートやマンションを建てようと思うと、 すぐに思いつくのが、大手のハウスメーカーでしゃないでしょうか。次に、ハウスメーカーってどこがいいんだろう?と思われる方、  多いと思います。 でも、賃貸住宅を建てるときは、 まずは、 どこに建ててもらうことよりも、 その建てようとする土地に 何を建てるかを考えておく必要があるのです。 これを考えずに、建てた家主様の建物が 空室になるのです。  これは、当然のことなんです! その地域や時勢に合わせて、 どんな入居者をターゲットにするのか、 どんな間取りにするのかを、計画します。 その上で、その計画に合わせて、 どの工法で建てればいいのかを決め  その次に、その工法なら、 このハウスメーカー又は、工務店となります。  賃貸住宅の場合、新築を建てる段階から、 空室にならない対策と長期のメンテナンスを考慮して 建てる必要があります。  これをハウスメーカーや工務店のいいなりりに 建築してしまうことにより、空室で悩まれる家主様が多いのです。 そのため、マーケティングとターゲティングを行ったうえで、 予算や間取りを決めていく必要があるのです。 この作業を行うには、 実は、明確な基準を示し、マッチングすることが必要になるのです。 その基準や方法とは …是非、JD50にご相談ください。
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なぜ、あなたのアパートの空室が多くなるのか

アパートやマンションのオーナーの一番のお悩みは、 やはり空室の対策じゃないかと思います。 空室対策と言っても、何をしていいかわからない方に、 私は、まず自分の空室の原因を知りましょう。とお話しします。 それが一番の早道だからです。 ただ、現状把握というのは意外に難しくて、客観的に自分の部屋の分析は出来ないものです。 そんな方に「チェックシート」をお渡しして、その項目にチェックを入れて頂きます。 ある程度のことは、これで何かしら見えてくるものです。 チェックシートを基に改善していけば空室が決まる可能性が高くなります。 次に、どんな人に入居してほしいかイメージしてもらいます。 このイメージを具体化してターゲッティングを行う方法をペルソナ分析と言いますが、これをすると、入居者像がはっきりします。 方法はペルソナシートを使用します。 ターゲットが決まったら、その人が好みそうな内装を考えます。 ここには、独自のコンセプトが必要になります。 先にコンセプトを考えてからターゲッティングをする場合もあります。 このコンセプト作りが非常に大切な作業です。 コンセプトについては、実際の他の大家さんが考えて空室を決めた成功事例を見て頂いて、参考にしていただきます。 最後に、折角、空室対策を施したのに、募集していただく業さんが知らないと決まるはずがないので、業者さんに協力していただくようにおねがいしなければなりません。 マスターマインドという考え方です。 ここまでして決まらない場合は、コンセプトが間違えているか、ペルソナが違うのか、マ
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空室になったときにどうしたらいいの?

最近、あるオーナーさんから空室対策について 質問されましたので、空室対策について書きます。 家主さんは、「何もしなくても家賃が入るから良いですね。」 ってよく言われるそうです。 でも実は、アパートを経営すると、様々な問題が起きて、結構、 家主業も大変なんです。 お家賃の滞納や部屋の設備の不具合、鍵の紛失や音やゴミの問題、勝手にペットを飼ってたり、入居者が入れ替わっていたり、増えていたり、退去があると改装したりと種々様々なんです。 その中でも、一旦、入居者が退去してしまったら、お家賃が入らなくなります。退去した後のリフォーム費用や不動産屋さんへの募集費用なんかも最近は高くなっています。 なので、大家業も大変なんですよ。 話は本題に戻りますが、空室になった時の対策は、大家さんにとっては非常に頭を悩ますことになります。 アマゾンで、空室対策の本がたくさん出ていますが、そこには、小手先のテクニックやお金の掛かることばかりが書かれています。 確かに、それも大事です。 空室をなくすためには、なんでもやらなくちゃ、ダメなんです。 でも、限界はありますし、地域や建物によっても対策は違うはずです。 しかし、実は、空室はメカニズムを知るところから始めると、意外と簡単に解消するヒントが見つかるはずです。
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事故物件って、どうなれば事故物件なのか

一般的に事故物件とは、どのようなものでしょうか。  事故物件になるケースを紹介します。 ・室内での自殺 ・孤立死後の腐敗臭等により近隣からの苦情、通報の場合 ・飛び降り自殺が頻繁で巷で噂になっている場合 ・他殺や火災による事故死などでニュースになった場合 ・仲介業者や管理会社、会社の同僚などが第一発見者の場合 ・有名人がその部屋で死んでしまった場合 ・室内や敷地内に死体遺棄 ・子供の転落事故 etc 色々なケースで心理的に、入居者が「嫌だな」と思う事象が起こってしまった場合に 事故物件の扱いになっています。
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