【小論文が書けない受験生に】大切なメッセージ
(1)文章はすぐには上達しない
小論文が書けない。
そう悩む受験生は多いです。
あなたもそんなひとりですか?
そんな、あなたに聞きたい。
今まで小論文を何回書いたことがありますか?
数回?
それじゃあ、上手く書けなくて当然です。
回数を重ねなければ文章は上達しません。数多く書かなければ文章の上達は見込めません。
数回書いただけで、上手く書けないというのは、そもそもの前提が間違っています。
プロでも何十回、何百回書いて練習しました。
反古(ほご)になった原稿用紙だけで、数万枚はゆうに数えることができるでしょう。
上手くならないと嘆く前にまずは原稿用紙に向き合って書く練習を重ねましょう。(2)上達するには半年は必要
それでは、文章を何回書けば上手くなるのか?
人にもよりますが、最低20回以上は必要です。
1週間に1回書くとして、これを半年(6か月)繰り返して、24回分は必要でしょう。
書くときには、制限時間は気にせずに、とにかくいいものを書こうという意識で机に向かってください。
ネット等で調べながら書いてもOKです。
ただし、結論部分はネットで引っ張ってきた誰かの意見を写すのではなく、自分のオリジナルの意見を書くように努めましょう。
基本的な用語や事実の確認、知識の部文で誤りがないかをネット等で調べる分にはいいです。
結論を人から借りたのでは、文章は決して上達しません。
時間をかけて良いものを作る。
答案は教師に見てもらい、添削を受けでください。
自分でいいと思っても、ひとりよがりの内容になっていて、客観的な質が保てない危険性があります。
入試小論文で合格を勝ち取るためには、こうし
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