絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

1 件中 1 - 1 件表示
カバー画像

気持ちよく飛んでいる鳥を見て

目の前にすずめがいる かわいいなぁ 近づいた すぐ気付き、羽を羽ばたかせ、逃げていった それを見ていた上にあがる、まっすぐ水平飛行、そしてぐんと上がっていく スピードもある 何回も瞬時に羽をばたつかせていることで体を持ちあがらせているのか わたしが見えてないぐらい何回もばたつかせているのか景気の上昇のながれをグラフで見せるときの右肩上がりの線のよう一直線に右肩上がりで上昇していく 高く高く 鳥たちを見る 気持ちよさそうだな、すごいな 自分の体を持ち上げて空に向かって飛んでいく 羽や筋肉などはどうなっているんだろう?調べてみたら以下のことが書いてあった翼には、初列風切羽と次列風切羽の2種類の羽がある 初列風切羽(しょれつふうきりばね)は翼の外側の羽根 基本的に10枚・11枚持つ鳥が多い 次列風切羽(じれつかぜきりばね)は翼の内側の羽根 鳥の種類によって枚数に幅があり6枚~37枚 翼を打ち下ろすと、初列風切羽がひねられ、後方に空気を押し、推進力を生み出す 次列風切羽は、体を上に押し上げる揚力を生み出している 飛翔(空高く飛びめぐる)を支える胸筋は、平均で体重の約20% ちなみに人間は約1% 鳥でも飛べるのは体重16kgまでらしい人間は重すぎるから飛べない またガス交換、燃料輸送、熱の排出を効率よく行う気嚢(きのう)という器官があるおかげで空気が薄い高い空を飛んでも平気でいられるただ高所を飛べる鳥は、大型の物に限られていて、小鳥などは高くても1,000mほどが限界 以上のようなことが書いてあった とにもかくにも、自分の身体を持ち上げて 高く高く上昇していく様はすごい かわいい顔した鳥
0
1 件中 1 - 1