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それでも、愛してる

先日遠く離れた場所に住んでいる長男(23)と連絡が取りたかったのですが返信もなくずっと待ちの状態でした。他の方にも迷惑をかけたり、関係することだったので大至急連絡をするようメッセージを送りました。何日もたってから不機嫌そうに電話がきて最初は私の話をうんうんと聞いていたのですが途中から少しずつ鬱憤をはらすように「自己責任なんだからじぶんでどうにかできるすぐに連絡することだって今はできない!!心配なんてしないでいいからもう俺のことは放っておいてくれ!!!(怒)」と怒りをぶちまけられました。正直その時はとても悲しく感じました。親子なのに、と感じてしまったのです。でも親子とはいえども考え方や感じ方や価値観は違います。自己責任と言いながらも他の方への迷惑は実際にかけている。でも長男は長男なりに自分で必死で解決しようとしているんだとも感じました。話を聞きながら恥ずかしながら子である長男に強く拒否されたことに悲しく涙が出てしまいましたが最後は「わかったよ、応援してるから頑張れ」と言って電話を切りました。親は子をいくつになっても心配したりしますが一人の大人として心底信頼していたらこうはならなかったのかな・・・・とか色々考えてしまいました数時間後「さっきはごめんいいすぎた」とメッセージが入りました。必死な中で友人にも誰にも言えない鬱憤や苦しみを親である私に思い切りぶつけていたのだと感じます。自分で振り返ってさっきは言い過ぎた、と感じ謝ってきたことを素直に嬉しく感じました。謝りたくても素直になれないこともあるけれどそこを超えてくれたことに嬉しさがありました。そして本音でぶつかってぶちまけてくれてい
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