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【ご相談】至って普通(難なし)なのに、誰からも求められない

穏やかで柔らかく気遣いができるご相談者さま。表情も話し方も気さくで明るい印象。今回のご相談は、幼稚園のお母さんたちを見ていると、ものすごく個性が強い(悪い言い方をすれば自己主張が強かったりマウンティングするような人だったり、意地悪い人などいる)けれど、そういう人に限って友達が多く、いつもたくさんの人に囲まれている。変な言い方に聞こえたら申し訳ないけれど、私は決してそうしたアクが強くなく比較的穏やかで人当りも決して悪くないのに、誰も私を好いたり求めたりしない。なぜなのだろうと思うのと、できたらもっと多くの人と楽しく交流できるようになりたいとのこと。ご相談されている現実を映す出すエネルギーにアクセスしてみると、まず、一通り情報が露わに。「いい子にしていればみんなに慕われる、調和が取れれば良い関係性を生み出せる」「行き過ぎた個性は周りに迷惑。自分が嫌いなようにみんなも嫌なはず」「調和=相手に寄り添い、エネルギー的に突出せず、丸い状態、そんな状態に在るのが理想であり正解」「個性を出したいときはひとりになればよい」「自分の個性は出してはいけない、自分の個性は人に合わせて(人と調和できる範囲で)出すべき」その集合意識に、なぜそう思うのですかという問いに、「自分の個性を出すと嫌われる、不調和が生まれる」とのこと。上記情報をご相談者さまにお伝えすると、「言われるまで気づかなかったけれど、今言われたことはよく理解できます」とのこと。これらの設定が持つ現状と、ご本人さまの理想のギャップを生み出すものを顕在化させると、膨大な契約が胸とみぞおちから露わに。それら契約を破棄し、統合させました。ボリューム
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【ご相談】「同世代の集団を見ると怖くなる」

電車の中、街中などで、同世代のグループ(男女問わず)を見るだけで怖くなるということでご相談いただきました。 かなり長い年数この事象で悩まれていたとのことで、その集団の中に知り合いがいたりすると余計その怖さが増すようで、外へ出かけるのに、いつも同世代に会わないようにと願いながらずっとビクビクしてしまう感覚を終わりにしたいとのご依頼でした。エネルギーでその感覚を映し出す大本に繋がってみると、いわゆる過去生に、集団による吊るしあげ(みせしめ)にあっており、その時の記憶(周波数)が大きく影響しているようでした。今回は集団吊るしあげに合うを映し出すその根底設定まで終わらせる調整が入っていました。 エネルギー変容によって、膨大な契約を破棄、胸やみぞおちへ調整が入り、両足に足枷のようなものがあったので、それらも昇華。最後に脳に記憶されている恐怖の情報がスルスルスル~と昇華し、最後は喉のチャクラの調整となりました。 質量としてかなりのボリュームで、1時間近く要しましたが、エネルギーがまわり始め、身体がポカポカと温かさを取り戻し、温泉につかっているようだと仰っていました。 エネルギー次元で足枷がついていたせいか、調整後のご説明の際にお話しくださったのが、何もないところで足がもつれて転んでしまうことが日常茶飯事だったとか。足首の重さが取れ、足首の柔軟性も増したとのこと。左肩のある一部に痛みが強かったのですが、喉のチャクラによるもので、痛みも消えて良かったです。 後日談として、とても軽やかになり、人目が全く気にならなくなったとのこと。同世代のグループに遭遇しても冷静に居られる自分に逆に驚いています、
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【ご相談】頑張ることがダサいと思ってしまう

「ある特定の分野」で将来食べていきたいと思っている学生さん。同級生はどんどん上達するのに、自分だけ能力が上がらない。頑張りたいと思っているのに、一方で頑張ることはダサいと思ってしまい、結局動けず、他者のように貪欲に技術を上げるために情報収集することもなく、どんどん他者との差が生まれ、自分の能力のなさにみじめな思いをしている、そうした問題を解決したいとのご相談。そうした現実を映しだしている大本のエネルギーにアクセスすると、「自分が目指すと特定の分野とは、本来感性を表現するものであり、誰かが確立したものを正解として踏襲するものではない。誰かが確立したものを学べはそれなりにはなるかもしれないけれど、それどまりでしかなく、逆に型にはめられたものになり、抜け出せなくなる危険さえはらんでいる。そんなことも理解しないまま、誰かの意見や技術を鵜呑みにすると、私の貴重な感性が消されてしまう。なかったものとされてしまう。そんなのは耐えられない。だから私は、誰の意見にも耳を貸さないし、誰の技術も取り入れない。」そのままにお伝えすると、「言われていることがよく分かる。実際自分の中にある。ロボットのように誰かの技術を模倣する感覚がダサいと感じていたのかもしれない。」とのこと。もう一度、そのエネルギーにアクセスし、ひとしきり話してもらい落ち着いたところで、本当にそのエネルギー(集合意識)が望んいることを聴くと、「自分の感性を守りつつ、総合的技術力を上げ、表現の幅や深さを増やし、自由自在に自分の感性を表現したい。」と表現してくれました。その願いと、現状のギャップを生み出しているエネルギーを表面化させると、契
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【ご相談】パートナーの顔色や機嫌に左右されてしまう

長年旦那さんの顔色や機嫌に左右されてこられましたが、ここにきて、そんな自分にも夫にもうんざりするようになり、こうした重たい感覚から抜けたいということでお申込み下さいました。旦那様は温厚な方で、何かを言ってこられるような方ではないものの、仕事や人間関係で悩んでいらっしゃる旦那様の些細な行動(溜息、表情)などをキャッチしてしまい、心が重たくなられるとのこと。そうした現実を映しだ根本のエネルギーにアクセスすると、「私の分まで彼が犠牲になっている。私のせいで彼に必要以上の苦しみを背負わせている」がありました。その話をさせて頂くと、確かにそれがあります!とのこと。「彼の苦しさは私のせい」、があるから些細な表情、言動に敏感に反応してしまう。しかも彼の苦しさに比例するように自分を罪悪感で締め付けるという設定になっておられました。そうした設定を生み出すさらに奥の設定にアクセスすると、「私は社会不適合者、社会の中でお金を稼いだり自力で生きる力がない、誰かにその部分を依存して生きなければ生きられない」という設定になっておられました。その旨をお伝えし、「力がない」としている領域に、力を取り戻すことを決めてもらうと、膨大な質量の契約が表面化。それらを破棄し、エネルギーを統合。合わせて旦那様という現実に貼りつけていた「彼の苦しさは私のせい」のリンクを解除しました。今回は80分近く調整が入りました。セッションが終わると、「働きに出ようかな^^」、と。これまで専業主婦で子ども達にも手がかからなくなってきて、家計を助けるためにずっと働きに出なきゃと思っていてもどうしても一歩が出なかったらしく苦しかったとのこと
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