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【鈴森のぼそっと独り言】#141 こけろっこーの花

こけろっこーの花をご存じですか?ご縁をいただき誠にありがとうございます。タロット占いカウンセラーの鈴森理乃です。この時期になると、お散歩の途中で見かけるたびに、つい足を止めてしまう花があります。鈴森は今でも、その花のことを「こけろっこー」と呼んでいます。子どもの頃、父がそう教えてくれたからです。でも、思い出すのは名前だけじゃありません。小さい頃、花びらを一枚取って、根元を指でくちゅくちゅすると、ぺろっと二つに開くんです。そのまま鼻にペタッとつけると、まるでニワトリのトサカみたいになって…。子どもの頃は、見つけるたびに鼻につけて遊んでいました。(笑)今思うと、花を見るたびにそんな遊びをしていた小学生って、ちょっと変わっていたのかもしれませんね。(笑)大人になって、本当は「タチアオイ」という名前だと知りました。それでも鈴森の中では、今でも変わらず「こけろっこー」。子どもの頃に覚えた名前って、大人になっても、なかなか変わらないものですね。以上、鈴森理乃でした!
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【鈴森のぼそっと独り言】#142 梅雨明けの目印

こけろっこーの花の続編です。ご縁をいただき誠にありがとうございます。タロット占いカウンセラーの鈴森理乃です。前回の記事でもご紹介した、鈴森が「こけろっこー」と呼んでいる花のお話。子どもの頃、「この花がてっぺんまで咲くと、梅雨が明けるんだよ。」と教えてもらいました。本当かどうかは分かりませんが、鈴森は今でも信じています。(笑)こけろっこーを見ると、その言葉を思い出して、「あと少しかな?」なんて思いながら眺めています。近所には、赤いこけろっこーと、ピンクのこけろっこーが咲いていて、お散歩で前を通るたびに、「今日はここまで咲いたなー。」「もうすぐてっぺんかなー。」そんなことを思いながら歩くのが、この時期の小さな楽しみです。でも今年は、なかなかてっぺんまで咲かなくて…。「今年の梅雨は、少し長いのかな?」なんて、こけろっこーを見ながら思っています。花を眺めながら季節の移り変わりを感じられるのも、心を整える大切な時間ですね。以上、鈴森理乃でした!
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