理想と現実
5月初めより新たな場で働いている。3月末で前の職場を退職し、4月は1カ月ずっと家にいた。「休みや自由な時間が欲しい」と強く思っていたが、家にずっといても何もやらない。やろうと思えば、いくらでもやることはあるのに気力が湧かず、何もする気になれないのだ。起き上がることすら面倒で、眠くもないのにずっとベッドの中という日も多かった。軽いうつなのだろう。時々、求職活動をしたり、必要に迫られると仕方なく家事を行ったが圧倒的に何もしていない時間が長かった。内心はどうあれ、人前では平静を装い、それなりにふるまうことができる。経済的事情もあり再び職に就いた。緊張するし、人と接するのは苦手だから、家でライティングをしたいと思ってはいるが1人で家にいると何もやらない。理想と現実に隔たりがある。書くことは好きだが、生業にできるほどの力量ではない。毎年、おんなじことを思ったり、言ったりしている。時々はやる気になるんだけど、長続きしない。どうしたらこの状況から脱することができるのだろう?
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