絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

1 件中 1 - 1 件表示
カバー画像

薬剤師に聞いて分かった「薬局」と「薬店」の違い!

薬剤師に聞いて分かった「薬局」と「薬店」の違い! 上手に使い分けるポイントも解説 薬を販売しているお店といえば、「薬局」と「薬店(ドラッグストア)」です。どちらも日々の暮らしに欠かせない身近な場所ですが、この両者にどのような違いがあるのか「実はよく分かってない」という人も少なくないのではないでしょうか。  そこで、「薬局」と「薬店」の違いや上手に使い分けるポイントについて、薬剤師の真部眞澄さんに教えていただきました。 それぞれに異なるメリットあり Q.街中にある「薬局」や「薬店(ドラッグストア)」は、役割や機能にどんな違いがあるのでしょうか。 真部さん「最も大きな違いとしては『薬剤師の常駐』が挙げられます。『薬局』は薬剤師が常駐していますが、『薬店』は薬剤師の常駐が必須ではありません。 とはいえ、近年は調剤薬局が併設されているドラッグストアもありますよね。お店の中に調剤スペースがあり、『処方箋受付』などと書かれている場合は、“薬剤師が常駐している薬店”ということになります。 あとは、品ぞろえの違いでしょうか。日用品・消耗品といった品ぞろえの豊富さでいうと、薬店の方に軍配が上がるでしょう。 なお、病院に隣接した薬局や街中の薬局は、地域密着型のため、調剤業務だけでなく在宅業務にも力を入れています。かかりつけの薬剤師が担当し、薬の飲み方をはじめとしたさまざまな健康相談ができたり、アドバイスをもらったりすることもできます」 Q.「薬局」と「薬店」をうまく使い分けるポイントを教えてください。 真部さん「薬店の一番のメリットはやはり、お店の数が多く、気軽に立ち寄れる
0
1 件中 1 - 1