988.サウナでやけど&骨折の事故
サウナでやけど&骨折の事故
足指5本切断も 消費者庁が注意喚起
私もサウナ大好きで週1に行きます。行くと必ず会うおじいさんがいます、80代の半ばと思える方です。いつもサウナの1回は入られていたのですが、サウナを出て一度ころんでからはいられなくなり、急に老けた感じです。
近年、漫画やテレビドラマなどの影響により、幅広い世代の人に親しまれているのが「サウナ」です。一方、サウナの利用時にやけどや傷を負ったり、骨折したりする事例が複数寄せられているとして、消費者庁が公式サイトで注意を呼び掛けています。
40歳以上は「目まい」「循環器障害」に注意
消費者庁によると、サウナに関する事故情報は、2024年4月末時点で78件登録されており、けが人は82人に上るということです。事故情報を年度別に見ると、2014年度から2021年度までは平均して4件程度でしたが、2022年度以降はそれぞれ10件になっているといいます。
主な受傷内容は、「やけど」が31件、「切り傷・擦り傷等」が24件、「骨折・打撲」が14件で、受傷内容が不明な2人を除くと、これらの合計が全体の約9割を占めています。また、年齢別では「40~59歳」が28人、「60~79歳」が25人となり、これらの合計は、年齢が不明な11人を除くと、全体の約7割を占めているということです。
40歳未満の受傷内容は、「やけど」や「切り傷・擦り傷等」などの外傷がほとんどであるのに対し、40歳以上の受傷内容は、外傷のほか、「目まい・意識障害」や「循環器障害」なども含まれているといいます。
サウナ利用時の主な事故事例は次の通りです。
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