住む場所もお金も手に入れました【クライアント談】
「私なんてダメなんです」
「〜で、〜で、働けないし、ウツだし、他にも病気があって、お金もなくて•••」というお悩みを持っている方がいました。でも、その人のお悩みをずーーっと聞いていくと、障害年金の条件に合うんですよね。
「なんで障害年金受け取ってないんですか?」
と聞くと、「役所まで行きたくない」
「私なんかが受け取っていいのか?」
「私みたいな価値のない人間がもらえる訳ない」と頑ななんですよね。
え?お金ないって言ってましたやん💦
「いつか働こうと思っているんです。でも、働けなくて、この前もすぐに辞めてしまって•••」
だーかーらー、
病気の人の為の障害年金なんですから、受け取って下さい。と言っても、
「イヤ、私なんて、受け取れないです」
とそこは頑なに拒否(笑)
もー、なんなんだ?と思いながらしばらく放置していると、、、「先生!すみません。聞いて下さい。
今、兄の家を間借りさせてもらっているのですが、その兄が破産申告して、この家を
追い出されることになったんです!!どうしましょう!?」「どうしましょう」
と言われても、どうしましょう😅
結局、役所の力を借りて、兄の家は出て、
公営住宅に住み、障害年金の申請をしたんですよね。その間も「引っ越しはどうしようか?」
「引っ越し代がない、環境が変わるのが不安だ」などなど、たくさんのどうしようが出てくるたびに話を聞いてました。幸せに向かっている時も人は変化を恐れるので仕方ありません。なんやかんやあったけど、
今、ご相談者は公営住宅に住み、
公的援助を受けながら自立を目指し、今は自分に合う仕事を探してます。
自分で買った家ではないけれど
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