「自分史上最高にハッピー!」を創る。マーケターだった私がコーチングを始めた理由
初めまして!国際コーチング連盟(ICF)認定コーチのVISION GARDENともうします。数あるブログの中からこの記事を開いてくださり、本当にありがとうございます。最初の記事ということで自己紹介がてら。今日は、長年マーケティングや広告業界にいた僕が、なぜ40歳という節目で「プロのコーチ」として活動を始めたのか、その原点について少しお話しさせてください。「相談」という名のループと、僕の違和感もともと僕は、マーケティングや広報、広告業に長く携わってきました。(実は今の現在進行形ですが・・・)その中で、個人事業主の方や飲食店のオーナー、企業の経営者の方々から、仕事の相談(時には愚痴のようなもの)を受ける機会が本当にたくさんありました。僕自身、人の話を聞いて「じゃあ、こういうアプローチはどう?」「こんな手法の可能性があるよ」とアイデアを出すことが自然とできるタイプだったこともあり、相談に応えること自体はとても楽しかったんです。提案したアイデアが相手に刺さり、「ありがとう!」「すごく助かった!」と感謝されることも多く、やりがいも感じていました。でも、ある時から強烈な「違和感」を覚えるようになりました。次にその方とお会いした時、また同じような相談や愚痴を聞かされるのです。「あれ? あの時すごく納得してくれたはずなのに、行動が変わっていないな……」と。もちろん、その都度相談に乗るのは構わないのですが、毎回同じことを繰り返している相手を見て、僕は気づいてしまいました。「僕がどれだけ良い答えやアイデアを出しても、本人が内側から『変わりたい』と願い、自ら行動しなければ、現実は1ミリも変わらない」
0