SSDのおはなし
ちょっと前まで、DesktopPCもNotePCもストレージ装置といえばHDD(HardDiskDrive)だったものですが、このところ発売されているPCに関してはほぼSSDがストレージとして実装されています。おおむねこの1年の間に発売されたNotePCについては深く考えずに買っても十分な性能のSSDを搭載しているものがほとんどなんですが、DesktopPCなどノート以外(micropcを含む)についてはその限りじゃなかったりします。また、ちょっと前に売り出されたPCなんかだと、「十分でない」性能のものが売られていたりします。接続規格で「十分」の指標は以下の通り「M.2スロットのPCI-e x4 Gen3以降のSSD」(概ね3~4GBps)で、ここで、罠ポイント物理的にM.2スロットでもSATA(最大500MBps)インターフェイス だったりPCI-e だけど レーン数が2(x2すなわち1~2GBps)だったりします。Gen2だとたとえPCI-e x4でも最大2GBpsだったりもします。いろんなベンチマークサイトで「すごい10%向上しました!」とか言われているなか、下手すると10倍近い性能差があるわけです。なお、ノート用HDDは一般的に30~80MBps程度なので30M:3G → 30M:3000M HDDとの比率でいうと100倍スゴイんです。HDD搭載NotePCをお持ちの方は、「うわすげなんだこれ、はええ」と間違いなく実感することになります。しかも、「M.2スロットのPCI-e x4 Gen3以降のSSD」を満たすNotePCは最近であれば高級機(20万円以上)じゃなくても
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