教養としての脳(本)(玉川大学脳科学研究所)
「教養としての脳」は、玉川大学脳科学研究所の教員(研究者)が書いた本です。今年の4月に発売された最新本です。「心(こころ)」の仕組み・成り立ちを理解するための「脳」の教科書として、脳とこころに興味がある方におすすめです。玉川大学脳科学研究所は、「脳と心」の研究では進んでいる研究所です。
【本の紹介】書名:教養としての脳著者:坂上 雅道 玉川大学脳科学研究所所長・教授、博士(医学) 編 小松 英彦 玉川大学脳科学研究所特別研究員(客員教授)・工学博士 編 武藤 ゆみ子 玉川大学脳科学研究所准教授、博士(理学) 編出版社:共立出版発売日 2024/04/03
ISBN 9784320058422
体裁 A5・270頁
定価 3,630円 (税込み)
【目次】第1章 物質としての脳の成り立ち(田中康裕)
第2章 脳を観察する,脳を操作する(小口峰樹)
第3章 脳と外界(小松英彦)
第4章 視覚の仕組み(小松英彦)
第5章 身体知覚の仕組み(武井智彦)
第6章 運動の仕組み(武井智彦)
第7章 学習の枠組み(酒井 裕)
第8章 脳の中の意思決定システム(小口峰樹)
第9章 動機づけ(松元健二)
第10章 条件づけの数理(酒井 裕)
第11章 価値に基づく意思決定(鮫島和行)
第12章 潜在認知(松田哲也)
第13章 神経ネットワークのモデル化(田中康裕)
第14章 環境に適応する昆虫の微小脳(佐々木謙)
第15章 社会性昆虫の学習能力と意思決定(佐々木哲彦)
玉川大学脳科学研究所の研究内容に触れられる一冊です。
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