人身事故に遭遇した時の話(閲覧注意な内容なので苦手な方は見なくても大丈夫です)
皆様、こんにちは。
いかがお過ごしでしょうか?
個人的な話にはなりますが、ブログの画像を変更してみました。
さて、今日は閲覧注意な内容になります。
残酷な描写もあるので、苦手な方や、嫌だと思う方はここから先は読まなくても大丈夫です。タイトルにもある通り、今日は電車の人身事故に遭遇してしまった時の話をします。今から14年前の秋に、人身事故の現場に遭遇しました。
目にした時は、ある程度は掃除されていたのですが、あちらこちらにミンチ肉のようなものが飛び散っていました。
その光景があまりにショックだったのを今でも覚えています。
その後、あまりにショックで当分ミンチ肉が食べれなくなりました。
今でも自分の見間違いだったら良いと願うばかりです。
辺りには電車が遅れたことに対する怒りを口にしている方も居ました。普通に笑っている方も居たりして、自分には理解が出来ませんでした。誰かの人生が今日終わったにも関わらず、現実は何も変わっていませんでした。その事実があまりに悲しすぎて、重い心持ちになりました。今でも、どうしても電車で自殺を選ぶ方を責める気持ちにはなれません。
もちろん、そうすることで多くの被害が出ることはたしかだと思います。
ですが、そこに至るまでの気持ちを考えると、何とも言えない気持ちになります。その日、自分は怖くて家に帰ることが出来ませんでした。
家に帰って一人になるのが怖かったのです。夜遅くまで意味もなく、外で時間を過ごしました。
その間、ずっと「生」と「死」について考えました。
生きていると残酷なことに出会うことは多いです。一方で、死というのも、ある意味で残酷なものだと感じます。
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