2つ折りと3つ折りパンフレットの使い分けテクニック
毎度お騒がせしております。Jimdo専門のホームページ制作+開業・企業・ビジネス支援を行っています、グラフィックデザイナーのZEROTOP DESIGN WORKSと申します。以後、お見知りおきを。パンフレット、皆さん活用していますか?ホームページやらSNSやらが全盛の時代ですが、紙メディアが役に立たないなんてことはありません。むしろ、役に立ちまくりです。ご相談で多いのは、「営業担当が会社訪問すると、必ず『パンフレット置いていって』と言われる」というもの。BtoBだけではなく、BtoCのサービスでも、①パンフレットを持っていってもらう②パンフレットに記載のQRコードからホームページやSNSに移動③購入や問い合わせという流れを作ることが可能です。■パンフレットの種類①A4仕上がりの2つ折りこれは、BtoBの企業、特に製造業などではポピュラーな形式のパンフレットですね。2つ折りになっていて、一度開くと、中がすべて見えるタイプ。全体的に、大きく写真を表示したり、A3サイズの大きな紙面で、流れや図式などを使って説明するときに便利です。営業マンはA4サイズで資料を揃えておく場合が多いですので、クリアファイルなどにも挟みやすく仕様が統一できるA4仕上がりは使いやすいということだと思います。▼2つ折りパンフの制作事例■パンフレットの種類②A4の巻三つ折り仕上げこちらはA4サイズの用紙を「巻三つ折り」という手法で細長く折ったタイプです。長3の封筒にぴったり入るので、郵送するときなどは便利です。コンパクトサイズになる割には、小さい縦長の6ページという校正なので、情報を細かく整理してデザインするこ
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