好きな画家の話
僕はパウル・クレーさんが好きです。 スイスの画家で詳しくは調べてもらいたいのですが不思議な絵を色々な描き方で描いた人です。彼の創作のメモなどをまとめた「造形思考」という本は何度も読みました。3Dモデリングの基礎的な考え方への言及があったりして彼が今生きていたらどう世界を見ていたのかとても気になる人でもあります。 パウル・クレーさんを心の師として位置付けているので少しでも彼の創造性の影響をボクの絵が表せていたら嬉しいです。 彼の絵で一番心動かされた絵は「別れ」でしょうか。その後どう消えてしまうかがとてもシンプルに表されてます。 「最も美しい比喩」も読み解けそうで難しい比喩で好きな作品ですね。 見る方法はいろいろあると思うのでパウル・クレーさんの絵を見てもらえたら嬉しいです。
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