僕の子どものころのお話10
高3になると、土曜日に模試をするようになった。さすがに高3の夏休みは勉強合宿はなくて、夏休みの最初は1週間くらい学校で勉強して、夏休みの最後の1週間くらいも学校で勉強した。秋になるとセンター試験対策で、土日を使って、センター試験の模擬試験のように、土曜日は文系科目、日曜日は理系科目のように2日続けて試験をした。僕は、Y大学の推薦から受けることになっていて、指定校推薦じゃなくて一般推薦で秋に受けることになった。推薦でも面接で数学や物理の試験があったり、英語の小論文があったりした。僕は緊張しすぎて、物理の一番易しい問題すら答えられなかった。推薦の結果は、落ちてしまった。次には一般試験の前期試験に向けて、センター試験対策と前期試験の対策に入った。冬休みも少し学校へ行って、試験対策をして、1月のセンター試験を迎えた。やっぱり緊張していて、更にそのセンター試験のチャイムが意外と大きめの音で、そのチャイムが鳴るたびに、「ビクっ」ってなっていた笑↑このチャイムの音を小さくしてほしいと試験監督の人に言ってみたけどダメで、隣の席が同じクラスの女子で、その子にダメだったよ~って言ったら、「だろうね~笑」って言われた笑センター試験が終わって自己採点をすると、まぁまぁな点で、一応、Y大学を受ける資格がある点にはなっていた。そして、Y大学の前期試験当日。試験内容は大学だけあって、かなり難しかった。これ無理かな~と思っていたら、やっぱり前期も落ちてしまった。それから後期試験の対策に入る。後期試験はほぼ無理だろうと思っていたけど、学校へ行って、数学と物理の勉強をしたが、数学を担当したのがこわ~い担任。この対
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