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「他力本願」はしてもいい

先日、友人の紹介で「視える方」を紹介していただきました(笑)私に人生のアドバイスをしてくださるガイドヘルパー(守護霊のような、ご先祖様のような人)からのメッセージを受け取って、お伝えしてくださる方です。スピリチュアルなことは好きだけど、実際にそんな方に会って視てもらうのは初めてだったので、実際のところ半信半疑でした。でも、実際リーディングが始まると、言われることがすべてドンピシャで、「本物なんだなー」と感じました。その時に教わったこと。「いざというときは、他力本願してもいいんですよ。」「他力本願」と聞くと、依存していて、自分では努力してない感じがしませんか?私はあまり好きではない言葉だったのですが。本来、「他力本願」という言葉は、「自らの修行による功徳ではなく、阿弥陀仏の本願によって救済されること」と意味する仏教用語で、現代で使われている意味は間違った使い方のようです。言葉のどこにも「他人」という言葉は入ってなくて、他人に頼るという意味は全くない。一生懸命頑張っても行き詰ってしまうときは、神に投げるのもいいよと、私のガイドヘルパーは言っているんだそう。これって、ホメオパシーでも同じことが言えるなと感じました。心身の不調を、自分に一番近い動物や植物、鉱物などの原物質を使って癒してもらう。ここでもホメオパシーとのつながりを感じて、少し感動したのでした。今抱えている心身の不調があったら、一度ホメオパシーに他力本願してみませんか?
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