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Live2Dモデルの立ち絵制作の流れについて

初めまして、みぃさと申します。ココナラでLive2Dの立ち絵制作~モデリング制作をメインに制作活動をしています。今回Live2D用モデル立ち絵制作のご依頼をいただき、どういった内容から立ち絵を制作しているのか、ご依頼をご検討されている方が少しでも参考になればと思いブログを作成しました。◆モデルの容姿詳細決めご依頼前にモデルのご希望内容をお伺いしています。↓テンプレート□性別: □見た目の年齢: □髪型: □髪色: □目の色: □服装(現代風・ファンタジー風・中華風等ふわっとしたイメージだけでも可): □性格: □アクセサリー: □その他:今回は□性別:女性□見た目の年齢:20歳前後□その他:雪モチーフ。その他は全ておまかせという内容でした。◆ラフ案制作雪モチーフから◇可愛くか弱そうな女の子◇雪の妖精シマエナガを入れてみたい◇雪の結晶を装飾品や柄として散りばめる◇薄い水色の髪に雪の白さをイメージした白のメッシュを入れる上記を入れようとラフ案を制作しました。シルエットを意識して後ろに垂れリボンや髪の毛を広がるようにしました。この段階で修正3回まで可能です。今回は修正なしで次の工程に進みました。◆線画・着色・パーツ分けラフ案のイメージを壊さないように清書をしています。かなり細かくパーツ分けしているので高可動のモデリングでも対応可能です。立ち絵用イラストモデリング用の立ち絵イラスト口はまっすぐの線の方がモデリングした時に口の線がギザギザになりにくいため、立ち絵とモデリングの口は別パーツにしています。モデリングの際にデフォルト時に立ち絵のように口角があがるようにモデリングします。この段階
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