天体観測と天体写真の部屋
2022年9月にビクセンASG-CB90三脚を購入、同年11月に注文していたタカハシTSA-120鏡筒が2023年3月にが届いた後に続きビクセンSXP2赤道儀が同年6月に到着。その頃からようやく眼視観測をするようになった。2023年6月、タカハシ製屈折鏡筒TSA-120による眼視観測を始めた頃。自宅の裏庭で月や恒星を眺めてました。ファーストライトは、うしかい座の恒星アークトゥルスです。上の写真は、夕方に白く輝く上弦の月を眼視しているところ。接眼レンズ越しに手持ちスマホで初めて月を撮影。非常にクリアで明るくシャープな見え味でさすが世界的にも評価が高い老舗天体望遠鏡メーカーの高橋製作所の天体望遠鏡だと思いました。数十年前にミザールのアクロマート60mm屈折望遠鏡で見た青ハロが目立つ月とは比較にならないですね。TSA-120は、3枚玉アポクロマート屈折望遠鏡で色収差がほぼ完全に無いです。TSA-120で眼視観測したところ、青ハロは当然ながら自分の目では目視確認できませんでした。眼視性能だけでなく撮影性能も高い性能を発揮するタカハシTSA-120鏡筒。対物側に減光フィルターを装着したTSA-120+ビクセンSXP2赤道儀+一眼レフカメラ(ペンタックスK-70)を使って実際に太陽を撮影している現場の様子をスマホで撮影してみました。自宅の玄関前なので周囲にボカシが入っています。ご了承下さい。鏡筒対物側に減光フィルター「Baader社製 太陽フィルターアストロソーラー眼視用20x29」を装着。段ボールで筒を作りました。この時は、太陽撮影ではなく太陽を眼視観測していたところ(接眼レンズが写って
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