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私の和歌集 お題「辞世の句」&「ライブ」

~お題「辞世の句」~①身はたとい 名古屋の野辺に朽ちぬとも  留め置かまし 創歌魂 (大好きな吉田松陰先生の辞世の句を真似て)②おもしろき こともなき世を おもしろく  すみなすものは クリエイティブイマジネーション (大好きな高杉晋作の辞世の句を真似て)③人生で必要なものは 勇気 想像力 そして実現するまで諦めない祈りだ!(大好きなチャーリーチャップリンの言葉を真似て)~お題「歌・ライブ」~ ①路上にて 下手なギターをかき鳴らし 歌ってみたい オリジナルソング②「良かったら ギターケースに 投げ銭を!」 と言うは易(やす)いが お金が投げられるのは難(かた)し③人生百年時代 お年寄りに寄り添う 我はK(還暦)ポップスター ④あら不思議 歌を忘れたカナリアが 令和の月夜に 昭和の名曲を 歌い出し⑤笑っちゃう めざすは武道館と  息まく還暦シンガーが  まず手始めは お年寄り集めて 集会所ライブだと ⑥作詞・作曲・歌・演奏と 一人でこなす  我は無名の 還暦シンガーソングライター ⑦ライブ開始前の注意事項は「目を閉じて 耳を澄まして 心で聴いて!」だと 還暦シンガーのライブって 年齢・ルックスそうやって詐称するのね★ぜひ一度、私のエッセイ集「名もなき花の幸せは」か、 私の曲入り歌詞集「あなたに届け!この歌よ」を アマゾンにてご購入して、ご視聴していただけたら嬉しいです。 よろしくお願いいたします。 また、私がライブをするのなら聴きにきてもいいよという方は、 書籍ご購入の上、お知らせください。
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私の好きな高杉晋作の辞世の句

                北村敦私は、歴史上の有名人の中で、 高杉晋作が一番好きです。 晋作は、幕末の長州で、 維新回転の大業を開きました。 幕末乱世、晋作が21歳の時、 敬愛する師の吉田松陰が処刑されました。 晋作は師匠の無念を晴らそうと立ち上がる。 各地の志士と心を結ぼうと、 晋作は、故郷の萩を起点に、 大阪、堺へ、関東、信越、北陸へと、 駆け巡りました。 「動けば雷電の如く、発すれば風雨の如し」 との縦横無尽の行動は、 単日月に歴史回転の礎を築きました。 晋作が自らに課したのは、 「困ったと言わないこと」でした。 「いかなる難局に処しても、 必ず、窮すれば通ずで、どうにかなる」 との確信にたっていたのです。 晋作が結成した「奇兵隊」の隊士となる条件は、 身分の差でも経歴でもない。 志があるか否かでした。 晋作の辞世の句は、 「おもしろき こともなき世を おもしろく」 でした。 「おもしろき こともなき世を おもしろく すみなすものは 心なりけり」 私の一番好きな辞世の句です。 さて、今私は、 「どうしてあの時、 あんなことをしてしまったのだろう」 という「後悔の気持ち」と、 「今があるのは、なんて有難いことだろう」 という「感謝の気持ち」の二つの気持ちの間で、 揺れています。 「嘆くは、凡夫。悟るは、仏」 と仏典に説かれていますが、 私の死ぬ直前の気持ちは、どちらでしょう。 晋作は、肺結核に倒れ、亡くなる直前に、 「おもしろき こともなき世を おもしろく」 と詠みました。 今、自分の置かれた境遇を嘆いていても、 何も変わりません。 人生はつまるところ「心の持ち方一つ
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