健康の有難み
皆様、こんにちは。
いかがお過ごしでしょうか?
自分は久しぶりに風邪を引き、健康の有り難みをひしひしと感じております。
最後に体調を崩したのは原爆資料館に行った後、一週間寝たきりになった時です。
以前もブログに記したのですが、原爆資料館に足を運んでから死んだ方達が不憫で、ずっと涙が止まりませんでした。
次の日も死んだ方々を思い出しては涙が止まらず、ずっと思い出しては泣いていました。
あの日の光景や、死んだ方々の顔、肌触り、そんなものが伝わってきて恐怖に包まれていました。
どうしたら死んだ人達が救われるのか、どうして罪もない方達があんなに苦しまなければならなかったのか、そんな想いで頭が埋め尽くされていました。
次第に寒気に襲われ、高熱で起きることも出来ないくらい消耗してしまったことがありました。
原爆で生き残ってしまった方々は長らく寝たきり状態になり、徐々に死んでいった方達も居たようです。当時はその方達に想いを馳せ、あの人達もこんなに辛かったのだろうかと心苦しく思っていました。
何となく擬似体験しているような気分になり、今から死に行くような気持ちになっていました。
(自分の辛さとは全く比較にならないほど苦しかったと思います。少しでも比較してしまったこと申し訳なく思います)今回、体調を崩して思い出したのはいつもご依頼をくださる方々のことでした。
思い出すだけで元気をもらえるような、心の奥底から活力がわいてくるような気分になりました。
それと同時に、皆様が健康で居てくれたら良いなと心から感じました。
苦しい想いやしんどい想いはしてほしくありません。
風邪一つにしても、身体のしんどさは
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