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相談者にとって「適切な」アドバイスはかなり難しい

例えば「ざっくり起業について知りたい」とか「ざっくりアイデアの出し方について教えて欲しい」とかって言われた場合ってことですね。僕が。ざっくり質問はツッコミどころが一杯結構これ難しくて、なぜか?・まず相手のレベルが分からない(レベルとは実践レベルのこと)・相手の知識や経験が分からない(起業経験はしている?本を何冊か読んだ?誰か知り合いの起業家と話をした?)・熱量が分からない(どういうレベルの起業をするのか?副業、趣味的、研究として、自分の強みを活かす、人生の見直し的?)・時間はどれくらいか(説明に要する時間など)・どれくらいで説明したらいいか(分量とか、資料とかの読むもの、見せるものの話)・何を知れると嬉しいのか?(相手の要求するゴール、目標となる目安)とかですかね。どうですか?そういうこと思いませんか?感じませんか?故に、これらを詰めていくわけですが、でもこれは正論というか、正規のやり方なんですよね。実践としてはこれは使えないんですよ(笑)なぜか?ざっくりな人はそもそも理解度が浅いそれは、相談者が「こういうざっくり」で聞いてくることで、そもそも上の「ツッコミ」は入らないというか、「見てない」「考えてない」ってことです。故に「詰めた」としても、「えーっとそこもざっくりで」とかになる。なので、これは結構怖いんですよね。ここで、「相談者」が嬉しいこと、つまり「知りたいこと」が明示されてないわけです。あえていえば「起業の全般を知りたい」わけですが、それってかなり難しいなあと。反則でもなんでもなく、起業の教科書的な本とか、サイトを見せて「これまず読んでください」で終わるようなものでいいの
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