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実は自分の事は良心が知っている

昨日は、ありのままを受け入れるという記事を書きました。今回はちょっと補足します。承認とは、その事柄を事実として認めると書いてあります。事実とは、クライアントの考えそのものを言います。喜怒哀楽の感情をそのままの事実としてコーチは承認します。人間の感情は、怒りや悲しみを感じる事は、人によっては悪い事だと抑え込んでしまう事もあります。しかしその感情は、その人にとって必要だからそう感じているのであって、いたって正常な働きです。そこに良し悪しの判断は無いのです。少なくともコーチングの場では、それを判断する立場にはありませんし、する必要も無いのです。その心を一番よく知っているのは、他でも無くあなた自身だからですね人にはどんな人であっても良心があります。コーチはあなたのその良心に対して質問をしていると言っても良いですねコーチの心構えとして、クライアントは1、無限な可能性を備えています2、パーフェクトな存在です3、自ら答えを見つけ出す力を備えています例えば家でいる時に、本当はやりたい事があるのにずっとスマホ見ていて動かない時は、誰でもあると思いますが、それが良心の声だと私は思います。その良心の声をずっと、ずっと突き詰めていけば、自分の在りたい姿が見えてくるのだと思います。
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