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動画編集は0円でも出来る?|第0回-ソフトの選び方

どうも、YouTube”時短”コンサルタント&動画編集者のLuxです。こちらのブログではこれから動画編集を始めようという人向けに、初期投資無しで動画編集を始めるための方法を書いていこうと思います。自分で動画を作りたいけどソフトが高いから悩んでいるという方、動画作りを少し体験してみたいという方、ぜひ読んでみてください。続きまず始めに… さて、昨今では子供のなりたい職業にYouTuberが入ってきたり、大手企業ではほとんどがYouTubeチャンネルを開設していたりと、”動画”というものが身近なものになってきました。 しかし、そんな中でも”動画編集”と言うとハードルが高いイメージがあり、やってみたいけど尻込みしてしまうという人が多くいます。 ・自分でプライベートな動画を編集したい ・YouTubeに投稿してみたい ・自社の広告や社員教育用の動画を作りたい ・副業としてやってみたい など今までにも多くの相談を受けました。 動画編集ソフトの使い方を教えて欲しいというものから、動画の作り方自体を教えて欲しいというものまで、様々です。 中でも、 ・副業として始めたけど仕事が取れない ・どんなソフトが一番向いているのか という相談が多かったような印象です。 また、動画編集初心者の方にありがちな勘違いというか、動画編集のハードルが高いと思われている理由の一つに、「動画編集」と「映像制作」の混同があると思っています。 動画編集は 出来上がっている動画を加工してクオリティを高めるということ 映像制作は 動画自体を1から作るということ と考えましょう。皆さんが思っているよりも「動画編集」のハードルは低
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未経験から動画編集副業で月5万円稼ぐ!最短で成果を出す3つのステップ

「副業で動画編集を始めてみたいけれど、何から手をつければいいかわからない」「独学で挫折せずに、最短で案件を獲得できるようになりたい」そう思っていませんか?動画市場は今も拡大を続けており、YouTubeやSNSショート動画の普及により、編集ができる人材のニーズは高まり続けています。しかし一方で、「独学で始めたけれど途中で挫折してしまった」という方が非常に多いのも事実です。そこで今回は、未経験から動画編集で月5万円を稼げるようになるための「最短ロードマップ」をお伝えします!ステップ1:必要な環境を最小限で揃えるまずはパソコンと編集ソフトの準備です。パソコン: M1/M2チップ以降のMacBook Air、またはグラフィックボード(GTX1660以上目安)を搭載したWindows PCソフト: 業界標準である「Adobe Premiere Pro」一択です。企業やYouTuberからの案件の9割以上がPremiere Proを指定してくるため、最初からこれを選びましょう。ステップ2:基礎操作は「完コピ」で鍛えるYouTubeなどのチュートリアル動画を見ながら、実際に手を動かして動画を1本完成させてみましょう。テロップの入れ方、カット編集、BGM・効果音の挿入など、基本機能の使い方を体に叩き込むことが大切です。高価な教材を買う前に、まずは1本「自分の手で完成させる体験」をしてください。ステップ3:ポートフォリオ(実績集)を作成する基礎が固まったら、クライアントに見せるためのサンプル動画を作成します。ここで重要なのは「クライアントが見て『この人に頼みたい』と思えるクオリティになっているか
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動画編集は0円でも出来る?|第1回-動画編集の基礎の基礎まとめ

どうも、Luxです。こちらのシリーズは動画編集を0から始めるためのやり方をまとめていきます。 前回記事では無料から有料までいろいろな動画編集ソフトを紹介しました。今回は動画編集の基礎の基礎について説明していこうと思います。「動画編集を始めたいけどハードルが高そう」 っていう人はぜひ読んでみてください。 基本的には無料で使えるソフトを使用して操作等を説明していきます。なぜハードルが高いと感じるのか まず大きいのは、今までに一切教わったことが無いからというのがあるでしょう。 例えば、動画編集と同じく副業としての仕事も多くある「イラスト」「ライティング」。これらは、得意不得意や程度の差はあれど、「国語」「美術」なんかで基礎の基礎は学校で習っているわけです。しかし、「動画編集」の授業って基礎ですら専門的な学校とかコースじゃないと無いですよね。しいて言えば「情報」とか「技術」とかくらいでしょうか。 人間、一度も触ったことの無いものというのはすごく難しく見えるものです。 次の要因として挙げられるのは、前回記事でも書きましたが「映像制作」との混同です。絵コンテを作ってカット割りを考えて…、という映像制作とは少し毛色が違うということは理解しておきましょう。 文章についての仕事で考えてみると分かりやすいですが、「文章執筆」と「文章校正」って違いますよね。0から1を作る仕事と、1を分かりやすく作り変えて10にしたりする仕事です。 ようするに動画編集は、皆さんがよく見る「PV・MV」「映画」「ドラマ」なんかを、1から企画して作るような映像制作とは違うということです。動画を作るなんて難しそう、という固
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【案件が獲れない人必見】合格が出るポートフォリオ作りのコツ!プロが見る3つのNGと改善策!

「YouTubeや教材で勉強して、動画は一通り作れるようになった」「でも、クラウドソーシングやSNSで案件に応募しても全然返信が来ない…」動画編集の勉強を始めたものの、最初の「案件獲得」で壁にぶつかってしまう方はとても多いです。そして、その原因の9割は「ポートフォリオ(実績サンプル動画)」の作り方にあります。クライアントがポートフォリオを見るとき、実は単に「ソフトが使えるか」ではなく「安心して仕事を任せられるクオリティか」を見ています。今回は、初心者になりがちな「NGポートフォリオ」の特徴と、今すぐ試せる改善テクニックをお伝えします!NG1:自分が作りたい動画だけを作っているVlogやゲーム実況など、自分の趣味や好みを詰め込んだ動画だけでポートフォリオを作っていませんか?クライアントが求めているのは「自社のビジネスやYouTubeチャンネルに役立つ動画」です。改善策: ビジネス系・解説系・SNSショート動画など、「今クラウドソーシングで実際に募集が多いジャンル」のサンプル動画を用意しましょう。NG2:テロップのフォントや装飾が読みづらいテロップの視認性は、動画のプロっぽさを左右する最大のポイントです。原色そのままの派手すぎるグラデーション背景色と同化して読みにくい文字スマホで見ると小さすぎる文字サイズこれらは「素人感」が一目で伝わってしまい、見送られる原因になります。改善策: 画面に使う色は原則3色までに絞りましょう。太めの見やすいフォント(ヒラギノ角ゴ、源ノ角ゴシックなど)を選び、シャドウや境界線(縁取り)をつけて可読性を高めるのが鉄則です。NG3:「間(ま)」と「音量バラン
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動画編集は0円でも出来る?|第6回-動画編集ソフトだけに頼らない

どうも、Luxです。前回から少し間が空いてしまいましたが、第六回ということで頑張ってやっていきましょう。 動画編集ソフトっていろいろなことが出来るんです。でも、出来るというだけで別に専門というわけでもないから、余計な手間がかかってしまったり、クオリティがいまいちになってしまったりします。 最初のうちは「動画編集」っていう事を意識しすぎて、動画編集ソフトだけで全てをこなしたくなるんですよね。 今回は”ちょっとした時短+クオリティアップ”のために出来ることを紹介していきます。 前回記事動画編集ソフトだけでやる意味は無いさて、いきなりあんまりな見出しですが、真実です。 途轍もなく難しい技術であるなら、それは自分の技術をアピールするっていう意味はあります。でも、大抵のことは動画編集技術の高さのアピールにはつながらないし、ただただ時間がかかるだけになってしまいます。 動画編集って思い込んでると、全部動画編集ソフトでやりたくなってしまうんですよね。私も最初の頃はそんな感じで、無駄に時間を使ったことがあります。 でも、画像編集は画像編集ソフトを使ったほうが速いしキレイだし、音声編集は音声編集ソフトを使ったほうがいいわけです。 例えば、画像を連続して表示するスライドショーのような動画を作ったとします。 「この動画は全部動画編集ソフトを使って画像の修正もしました!」 って言われても…見る人にとってはどちらでもよくて、動画編集ソフトを使ったことがある人だけが、へぇすごいねって言ってくれる程度のことです。時間がかかるだけならまだマシで、実際には細かいところに手が届かず中途半端なクオリティで終わ
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動画編集は0円でも出来る?|第3回-カット編集を始めよう

どうも、Luxです。今回から実際に動画編集ソフトを触っていきたいと思います。 ソフトは「DaVinci Resolve」か「AVIUTL」を使用しますが、無料ソフトですので気になる人は是非一緒にやってみてください。実際にDavinciResolveを起動するところから始めるので、いまからインストールして一緒にこの記事を読みながらやってみましょう! このシリーズでは、実際に動画編集の仕事を受けている私が、どうやって動画編集を学んできたのか、これから始めるにはどうしたらいいのか、などを書いていきます。 前回記事カット編集って? 第1回の記事でも書いていますが、動画はパラパラ漫画です。カット編集というのは、パラパラ漫画のいらないページを切り取って捨ててしまうような感じと考えましょう。では、私が自己紹介動画を撮ったとして、具体的に説明していきましょう。 「3.2.1、キュー」「はじめまして! らっ、あーええと…ゴホン Luxと申します。動画編集者をしています。」 まず、完成動画に必要ない部分をカットします。 「3.2.1、キュー」の部分ですね。 これで自己紹介部分だけが残るわけですが、緊張しすぎて自己紹介で噛んでしまっています。こういった箇所もカットすることで、スマートな動画に仕上げることが可能です。 では、「らっ、あーええと…ゴホン」をカットしてみましょう。そうして完成した動画が 「はじめまして!Luxと申します。動画編集者をしています。」 すっきりとした自己紹介動画になりましたね。動画だけ見た人は緊張しすぎて噛んだとも知らずに… 実際の編集の仕事では複数の動画をつなげることも多
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YouTubeサムネ初心者必見!CTRを下げるNG5選

この記事を読んでいただきありがとうございます。 ニコイチデザイン事務所の米山です。この記事は約5分で読めます。サムネイルが再生数に与える影響YouTubeにおいて、視聴者がその動画をクリックするかどうかを判断する時間はわずか0.4秒しかありません。動画の入り口であるサムネイルの良し悪しが、クリック率(CTR)を左右し、最終的な再生数を決定づけます。データによると、最適化されたサムネイルは再生数を3倍にする力を持っており、CTRが3%から8%に改善するだけで収益やチャンネルの成長速度は劇的に変わります素人サムネがCTRを下げる5つの理由初心者が陥りがちな、クリック率を下げてしまう主な原因は以下の5点です。1. 文字数が多すぎて読めない:12文字以上の詰め込みは視覚的なノイズになります。モバイル視聴が7割の現代では、最大5文字、理想は3文字に絞るべきです。2. 配色のコントラストが弱い:YouTubeのフィードに埋もれるベージュやグレーは避けましょう。「黒×ライムグリーン」や「黒×赤」といった強烈なコントラストが目を引きます。3. 感情(フック)が欠如している:単なる情報の要約では指は止まりません。0.3秒で「驚き」「恐怖」「好奇心」などの感情を刺激する仕掛けが必要です。4. デザインがマンネリ化している:常に同じレイアウトだと視聴者の脳は「新しい情報」として認識しなくなります。一貫性は保ちつつ、構成に新鮮さを出す工夫が求められます。5. 不自然なAI生成画像の使用:2026年は「AIっぽさ」を嫌う傾向があり、無機質なAI画像は低品質な印象を与えます。実写素材や血の通ったデザインが
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【なぜ編集者たちは、Adobe Premiere Proを使うのか】

動画編集を趣味から仕事にした時、一番変わった所はどこかと問われると『使用しているソフト』でした!趣味で動画編集を行っていた時は『Aviutl』という無料ソフトを使用していました。というか、なんなら最初のお仕事は、「編集ができるなら手伝って欲しい!」と、ゲーム実況者の方にお誘いを受けて行っていたので、最初はそのまま『Aviutl』を使用していました。けれども、仕事を行なっていくにつれて、あ、これは『Premiere Pro』覚えたほうがいい…!と、思うようになってきて、一念発起し、仕事をしながら覚えていきました。では、その一番の理由ですが、『動画カット処理が圧倒的にやりやすい!』です!今まで私はMMDというソフトで、ほぼ流れが出来上がっている動画を編集ソフトではカットなどはせずに、整え、出力するために使用してきました。編集を入れたとしても、『Premiere Pro』というよりは『After Effect』というソフトに近い編集を『Aviutl』で行なってきました。なので、動画カットというものにあまり重きを置いてきたことがなかったのですが、今Youtubeに上がっている動画のほとんどは、この作業がなければ作れないと言っても過言ではないです!!!!『実際どう違うのか』という話は後日話すとして、圧倒的にこの作業に関しては、『Premiere Pro』圧勝でした。無料ソフトは、当たり前ですがどうしても無料ソフトたる所以と言いますか、劣ってきてしまうポイントがあります。趣味で編集する分には、そうなっても自己責任ですので時間をかけたり、諦めたり、自分が納得いくまでじっくりと悩むことが出来る
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動画編集を仕事にしたい方へ|未経験から案件対応を目指すTAVIAの初心者育成ステップ

「動画編集に興味はあるけれど、何から始めればいいか分からない「Premiere Proを触ってみたけれど、思うように編集できない」「スクールで学んでも、本当に仕事につながるのか不安」動画編集を始めたい方から、このような相談をいただくことがあります。動画編集は、パソコンと編集ソフトがあれば始められる仕事です。しかし、ソフトの操作方法を覚えるだけでは、実際の案件に対応できるようになるとは限りません。クライアントから仕事を受けるためには、編集技術だけでなく、依頼内容の確認、素材管理、納期設定、修正対応、データ納品など、仕事としての進め方も身につける必要があります。TAVIAでは、動画編集を始めたい方に向けて、実務を意識した「初心者育成ステップ」をご用意しています。『動画編集で挫折しやすい理由』動画編集を始めた方の多くが、最初につまずくのは技術不足だけが原因ではありません。よくあるのが、次のような悩みです。・教材を見ても、自分で編集しようとすると手が止まる・カットやテロップの正解が分からない・どこまで編集すれば完成なのか判断できない・ポートフォリオの作り方が分からない・案件に応募する自信が持てない・仕事を受けた後の進め方が分からない一人で学んでいると、間違っている部分や改善点に気づきにくくなります。その結果、学習時間だけが長くなり、「自分には向いていないかもしれない」と諦めてしまう方も少なくありません。『TAVIAの初心者育成ステップとは』TAVIAの初心者育成ステップは、動画編集ソフトの使い方を学ぶだけの講座ではありません。目標は、編集技術を身につけたうえで、実際の案件に対応できる状
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【動画の長さ】何分が正解?YouTubeで飽きられずに満足度を最大にする「理想の尺と構成」

こんにちは!動画編集者Hiroです。「YouTubeやビジネス用の動画を作るとき、動画の長さ(尺)って何分くらいにするのがベストなんだろう?」「10分以上作らないとダメなのかな?それとも短い方が見てもらえる?」動画をこれから外注しよう、あるいは自分で作ろうと考えたとき、この「動画の長さ」に頭を悩ませる方は非常に多いです。結論から言うと、「目的によって正解の長さは異なり、何分にするかよりも『飽きさせない構成』になっているか」が最も重要です。今回は、初めての方でも失敗しない、目的別の理想の動画の長さと、最後まで見てもらうための基本の構成テンプレートを分かりやすく解説します!1. 目的別!狙うべき「理想の動画の長さ」動画の長さは、視聴者に「どう行動してほしいか」に合わせて設計するのがプロの鉄則です。ショート動画(30秒〜1分未満): とにかく「認知」を広げたいとき。スマホの隙間時間にサクッと見てもらい、あなたやお店の存在をまずは知ってもらうのに最適です。短めロング動画(3分〜5分程度): 商品の紹介、具体的なお店へのアクセス、簡単なQ&Aなど。明確な1つのテーマについて、視聴者が疲れる前にサクッと答えを届けたいときにベストな長さです。しっかりロング動画(8分〜12分程度): 深いノウハウの解説、セミナー動画、対談、ファンを増やしたいとき。YouTube側からも「じっくり見てもらえる価値ある動画」として優遇されやすい長さですが、その分、途中で飽きさせない構成力が求められます。2. 最後まで見たくなる!王道の「3部構成」テンプレートどんな長さの動画であっても、視聴者がノンストレス
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【初めてでも安心】イメージが言葉にできなくても大丈夫!気を使わずに理想の動画に仕上げるための「修正」の仕組み

こんにちは!動画編集者のHiroです。「動画の編集をプロに頼んでみたいけれど、自分の頭の中にあるイメージをうまく言葉で説明できる自信がない…」「修正をお願いしたいとき、なんだか申し訳なくて気を使ってしまいそう…」ココナラで動画編集の依頼を検討しているとき、そんな風に不安に思ったことはありませんか?初めての外注であれば、専門用語もわからないし、遠慮してしまうのは当然のことです。しかし、せっかくお金を出して依頼するのですから、妥協のない「理想通りの動画」を完成させたいですよね。ご安心ください!私のサービスでは、初めての方でも一切気を使わず、リラックスして理想のイメージを形にできる「ノンストレスな修正サポート体制」を整えています。今回は、なぜ私の取引では「言いたいことが気兼ねなく伝わり、理想の動画に仕上がるのか」、その仕組みをお話しします!1. 「なんとなく」を形にする、魔法の事前ヒアリング「カッコいい感じ」「おまかせで!」といった抽象的なイメージだけでも大歓迎です。私は編集をスタートする前に、どなたでも直感的に答えられる簡単な質問シートをご用意しています。例えば「有名YouTuberの〇〇さんっぽいテンポが良い」「色味は明るい方が好き」など、選択肢を選んだり箇条書きで答えるだけで、あなたが言語化できなかった「理想のイメージ」を私がしっかりとすくい上げます。2. 大幅なズレを防ぐ「冒頭1分」の早期確認システム動画がすべて完成してから「思っていたのと全然違う…」となったら、修正をお願いするのも気まずいですよね。そこで私は、動画全体を作る前に、世界観が決まる**「冒頭の1分間」**ができ
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【動画編集が趣味ってどういうことなの?】

YouTubeが流行り出してから、個人で動画編集をする!というのは、だいぶハードルが下がってきたように思えます。実際、簡単に可愛くて素敵な動画をスマホで作れるアプリ!…なんていうのもありますし、ちょっとお小遣い稼ぎにプレミアプロ使って動画制作受けおうか!という、主婦さんもいらっしゃるわけですもんね!すごい!ですが、動画編集歴10年以上の私からすると、そんな未来がいまだに信じられない思いです、ええ。だって、動画編集って昔やってたのニコ厨=ヲタクばっかだったじゃーん!(それか本格的に編集業務に携わってる方…)…偏見かしら?その時の私はまだ普通に大学に通っているだけの学生で、とある国擬人化漫画にハマっておりました。そこで、MMDというものに出会い、何これ私もやってみたい!というのがきっかけになり、動画編集を始めた次第であります。しかも、その時Adobeさんのソフトなんか高すぎて買えやしない!というか、周りでプレミアプロとか有料ソフト使用して動画編集してます!なんていう人は一握りしかいなかった…!!!じゃあみんなは何を使用していたかというと、天下のなんでもあり無料編集ソフトAviutlさんでありまするよ!いまだに優秀すぎるAviさんですが、Mac系だと使えないのが難点なんですな。でも、今から動画編集の仕事してみたいけど、プレミアプロなんて買えないという方に、Aviutlでも出来るお仕事!!もご紹介したいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします!!でも、じゃあなんで今貴方はAviさんではなく、プレプロさんを使用しているの?というのを、次回はお話していこうと思います!!今日はこ
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動画編集は0円でも出来る?|第5回-テロップを付けてみよう AviUtl編

どうも、Luxです。前回はDavinciResolveでテロップを付けるやり方を紹介しました。第一回から読んでいただいている方は、もう簡単な編集はお手の物ですね。 タイトル通りに「0円で動画編集を始めてみよう」というこちらの記事ですので、私が使っている無料動画編集ソフトのもう一つ『AviUtl』でもテロップの付け方を紹介していきます。 このシリーズでは、実際に動画編集の仕事を受けている私が、どうやって動画編集を学んできたのか、これから始めるにはどうしたらいいのか、などを書いていきます。 前回記事テロップを付ける前に 第3回でカットのやり方を紹介しましたがDavinciResolveを使用していたので、AviUtlのみで作業をしたい人向けにこちらでカットのやり方を紹介しておきます。 カットって?という方は第三回を流し読みしてみてください。基本的にはDavinciResolveと同じような流れですが、AviUtlにはメディアプールという機能が無いので、まずは動画ファイルを指定する必要があります。 AviUtlを起動して、「設定」タブから「拡張編集の設定」をチェックします。すると、「拡張編集ウィンドウ」が出てきます。今度は、その拡張編集ウィンドウの中で右クリックをしてメニューを出します。「新規プロジェクトの作成」をします。作る動画のサイズなどを指定します。基本的には1920*1080や1280*720というサイズに30FPSというのが多いですが、元の動画から変更したくない場合には動画ファイルのプロパティを参照します。入力してプロジェクトを作成します。これで動画を編集する準備が完了
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動画編集は0円でも出来る?|第2回-動画編集の種類を知る

どうも、Luxです。ようやく第二回ということで、ちょっとずつ進めていきます。TwitterのDMで質問もいただきましたが、そういった内容も加味しつつやっていこうと思います。 このシリーズでは、実際に動画編集の仕事を受けている私が、どうやって動画編集を学んできたのか、これから始めるにはどうしたらいいのか、などを書いていきます。 0回目ではソフトの紹介、1回目では基礎の基礎を紹介しました。今回は動画編集にはどんな種類があるのか、ということを紹介していこうと思います。 前回記事まず始めに… ただ「動画編集」と言っても、実はかなりの種類があるのはご存知でしょうか。出来上がった動画の種類だったり、編集のやり方だったり、色々と分類の仕方はあるでしょうが、とにかく種類があるというのは確かです。 今回の記事では、これから動画編集を始めるにあたって、目標にしたい動画や副業として仕事にする動画を見つけることが目的になります。 例えば、「絵の仕事」と言っても、風景画・似顔絵・キャラデザ・サムネイル…、とたくさんの種類があります。動画編集でも同じなのです。自分の作りたい動画、仕事としてやってみたい動画、まずはこれを探していきましょう。 よく見かける種類を紹介 ココナラを探してみると分かりますが、仕事を受けてくれる人を公募しているところがあります。そういった場所で、「動画編集」の仕事として掲載されているものをメインに紹介していきましょう。 歌ってみたMV これに関しては「動画編集」としてはグレーゾーンです。というか、「オリジナルMVの制作」となると完全に映像制作となります。 カバー系の”歌ってみた”に
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【動画編集】修正依頼が怖くなくなる!自信を持って納品するためのクオリティチェックリスト

「せっかく案件を獲得できたのに、修正依頼が多すぎて終わらない…」「クライアントからの修正の連絡が来るのが怖くて、次の応募ができない」動画編集の副業を始めたばかりの初心者にとって、クライアントからの「修正依頼」は大きなプレッシャーですよね。実は、修正を減らすことは、単に時短になるだけでなく、クライアントからの「信頼」を勝ち取り、継続案件に繋げるための最大の秘訣です。今回は、納品前に自分で必ずチェックすべき「5つのポイント」をまとめました。これさえ守れば、修正は劇的に減り、自信を持って「納品」できるようになります!納品前クオリティチェックリスト(5つのポイント)① カット&テンポ:無音の「間」を徹底カット話し終わりのコンマ数秒、息継ぎの音など、不要な「間」はありませんか?視聴者は少しの間でも「退屈」と感じて離脱してしまいます。「息継ぎの音」をカットするくらいのテンポ感を意識しましょう。② テロップ・視認性:読みやすい色・サイズ・境界線スマホで見た時、テロップは小さすぎませんか?背景色と重なって読みにくくなっていませんか?太めのフォントを選び、境界線(縁取り)やシャドウをつけて、どんな場面でも「パッと読める」ように調整しましょう。③ 音声・BGMバランス:話し声が主役!適切な音量BGMが大きすぎて、話し声が聞き取りにくくなっていませんか?話し声を「主役」にし、BGMはその場の雰囲気を盛り上げる「脇役」です。BGMの音量は、話し声の30〜40%程度を目安に下げましょう。④ SE(効果音)のタイミング:ズレは素人感の源テロップが出る瞬間、画面が切り替わる瞬間に、SEはピッタリ合っています
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【コピペで使える】採用率が劇的に上がる!動画編集の営業文(提案文)の型

「ポートフォリオを作ってクラウドソーシングで応募しているのに、返信すら来ない…」「どんな営業文(提案文)を送ればクライアントに選んでもらえるのか分からない」動画編集の学習を終えて案件獲得に動き出した際、最初にぶつかるのが「営業文の壁」です。実は、いくら編集スキルが高くても、提案文の内容が悪いだけでポートフォリオすら見てもらえずに見送られているケースが非常に多いです。今回は、忙しいクライアントが一目で「この人に頼みたい!」と思う営業文の構成と、そのまま使えるテンプレートをお伝えします。クライアントに即見送られる「NG営業文」の特徴まずは、初心者がやってしまいがちなNGパターンです。長すぎる自己紹介・意気込み(「やる気だけは誰にも負けません!」など)相手の募集要項を無視した定型文の丸投げポートフォリオのリンクがどこにあるか分かりづらいクライアントは1つの募集で何十件もの提案文を読んでいます。そのため「自分にどんなメリットがあるか」「信頼できる人物か」が数秒で伝わらない提案文は、その時点で読み飛ばされてしまいます。採用率を高める「営業文の基本構成4ステップ」返信が来る提案文は、以下の4つの要素が順番に整理されています。1. 挨拶と結論(なぜ応募したか)長々と自己紹介をせず、募集内容を理解した上で対応可能である旨をシンプルに伝えます。2. 稼働条件と納期(信頼感の提示)「週に何時間稼働できるか」「いつまでに納品できるか」を明確にし、スケジュール管理ができる人物だと示します。3. 制作実績・ポートフォリオ(動画URL)最も見てもらいたいポートフォリオのURLを分かりやすい位置に配置します
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【動画の話し方】何から喋ればいい?最後まで見られる「動画の構成(台本)」基本ルール

こんにちは!動画編集者のHiroです。「動画で喋る内容、何から順番に話せばいいのか分からない…」「カメラに向かって喋っていると、途中で脱線して長くなってしまう…」自分で動画の撮影を始めようとするとき、このような「話す順番(構成・台本)」について悩まれる方はとても多いです。どれだけ綺麗に撮影・編集された動画であっても、話の順番が支離滅裂だと、視聴者は「結局何が言いたいの?」と感じて途中で離脱してしまいます。逆に、決まった「話す順番の型」を知っておくだけで、誰でも短時間で分かりやすく、最後まで見られる動画が作れるようになります。今回は、初めての方でも迷わずに動画の構成が作れる「PREP(プレップ)法」を使った構成のコツをご紹介します!1. 冒頭で真っ先に「結論(伝えたいこと)」を伝えるYouTubeやSNSの動画において、前置き(長い自己紹介や世間話)は一番の離脱の原因になります。動画が始まったら、「今回の動画で得られる結果や結論」を最初の5秒で一番最初にお伝えしましょう。(例:「今回は、1円もかけずに自宅で綺麗な声を録音するコツをお伝えします!」)最初に結論を提示することで、視聴者は「自分にとって必要な情報だ」と判断し、安心して続きを見てくれるようになります。2. 「理由」と「具体的なエピソード」で納得感を高める結論を伝えた後は、なぜその結論になるのかという「理由」と、それを裏付ける「具体的な例(体験談や事例)」を順番に話します。理由: 「なぜなら、スマホのマイクの位置を意識するだけで音質が劇的に変わるからです。」具体例: 「実際に、机にタオルを1枚敷いて録音してみた音声がこちら
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【視聴心理】文字が動くと感情も動く!視聴者を飽きさせない「テロップ演出」の仕掛け

こんにちは!動画編集者のHiroです。「動画のテロップ、ただ文字を画面にポンと表示させるだけになっていませんか?」「大事なセリフなのに、他のセリフと同じように流れてしまって印象に残らない…」YouTubeやSNSの動画を運営していて、そんな風に「画面の躍動感」や「伝わり方」に物足りなさを感じたことはありませんか?実は、視聴者を飽きさせずに最後まで惹きつける動画には、文字の「表示のさせ方」に心理的な仕掛けが施されています。テロップに適切な「動き(アニメーション)」や「強弱」をつけるだけで、視聴者の感情を揺さぶり、動画の没入感を劇的に高めることができるのです。今回は、丁寧な手仕事で動画のクオリティを引き上げる、テロップ演出の2つの心理テクニックをご紹介します!1. 感情のテンションに合わせる「出現アニメーション」文字が画面に現れるときの手法(エフェクト)を変えるだけで、視聴者がそのセリフから受け取る感情のニュアンスはガラリと変わります。「ポップ(弾ける動き)」: 文字が少し大きくなってから元のサイズに戻るような動きです。楽しい雰囲気や、嬉しい発見、ツッコミの瞬間に使うと、視聴者のワクワク感を倍増させます。特にテンポが命の「縦型ショート動画」では欠かせない演出です。「フェード(静かに現れる動き)」: 文字がじわっと透明から浮かび上がる動きです。真面目な解説シーンや、少しシリアスな話、深い想いを語る「ロング動画」の本編で使うことで、大人の落ち着いた信頼感や余韻を演出できます。2. 大切なセリフを一瞬で脳裏に焼き付ける「サイズと衝撃」の演出すべての文字が同じ大きさで流れていくと、視聴者の
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【初めてのご依頼】秒数の指定は不要!動画編集が驚くほどスムーズに伝わる「カット指示」のコツ

こんにちは!動画編集者Hiroです。「撮影した動画のいらない部分をカットしてほしいけれど、どうやって指示すればいいんだろう?」「『〇分〇秒から〇分〇秒まで消してください』って、自分で細かく時間を測ってメモしなきゃいけないのかな…」動画編集を初めて人に頼もうとするとき、そんな風に「指示の出し方」が難しそうだと感じていませんか?動画を見返しながら1秒単位でメモを取るなんて、想像しただけでも大変な作業ですよね。結論からお伝えします。そんなに細かく秒数を指定しなくても、あなたのイメージは100%私に伝わります!今回は、初めての方でも一切のストレスなく、普段の言葉でサクッと要望が伝わる「上手なカット指示の出し方」を2つのコツに分けてご紹介します。1. 「セリフ(言葉)」を目印にして伝える秒数を細かく測る代わりに、あなたが喋っている「言葉」をそのまま目印にして教えてください。「『えーっと、次のテーマですが』と言ってから、少し沈黙している部分を丸ごと消してください」「『〇〇という商品です』と言い間違えて笑ってしまっているところをカットして、その後のセリフから繋げてください」このように伝えていただくだけで、私は動画の音声波形や表情を1コマずつ確認し、あなたの意図した通りの場所をミリ単位できれいにカットいたします。これなら、動画を細かく一時停止しながらメモを取る必要はありませんよね!2. 「シーンや服(見た目)」を目印にして伝えるセリフがない動画や、お店の紹介・Vlogなどの場合は、映像に映っている「モノや動き」を目印にしてください。「スマホを持ってお店の外観を映しているシーンは、長すぎるので半
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【色調補正】スマホ動画が見違える!「色」を美しく整えてチープさを脱出する2つの秘密

こんにちは!動画編集者のHiroです。「スマホで動画を撮影してみたけれど、なんだか全体的に画面が暗くてパッとしない…」「室内で撮ったら、蛍光灯の光のせいで顔色が悪く(青白く)見えてしまう…」一生懸命に撮影した動画を自分で見返したとき、そんな風に「なんだか素人っぽくてチープに見えるな」とガッカリしたことはありませんか?実は、テレビ番組やオシャレな人気YouTubeチャンネルの動画が美しく見えるのは、高いカメラを使っているからだけではありません。編集の段階で、映像の「色調補正(カラーコレクション)」を丁寧に行っているからです。今回は、スマホで撮影した動画でも見違えるほど垢抜けて、誠実な印象を与えるための「色の整え方」を2つのアプローチで分かりやすく解説します!1. 肌のトーンを健康的に見せる「明るさとコントラスト」の調整室内で撮影した動画は、天井の照明の位置によって、顔に暗い影ができてしまいがちです。顔が暗く沈んでいると、視聴者に「どこか暗い、元気がない」といったマイナスの第一印象を与えてしまいます。そこで、編集時に映像の一番明るい部分と暗い部分のバランス(輝度)を細かく整えます。単に全体を明るくするだけだと、白飛びしてモヤがかかったようになってしまいますが、中間トーン(肌の色など)だけをピンポイントで持ち上げ、影(シャドウ)の部分をカチッと引き締めることで、表情がイキイキと輝く、清潔感のある映像に生まれ変わります。2. 部屋の光(蛍光灯や電球)による色かぶりを直す「ホワイトバランス」撮影する部屋の照明が「蛍光灯(青白い光)」か「電球(オレンジ色の光)」かによって、映像全体に不自然
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【YouTube改善】なぜあなたの動画はすぐ閉じられる?プロが明かす「最初の5秒」離脱を防ぐ編集術

こんにちは!動画編集者のHiroです。「YouTubeの動画、最後まで見てもらえない…」「アナリティクスを見ると、動画が始まってすぐに視聴者がドバッと離脱している…」そんな悩みを抱えていませんか?実はYouTubeにおいて、動画が始まってからの「最初の5秒」は、その動画全体の運命を決める最も重要な時間です。ここで視聴者に「つまらない」「自分に関係ない」と思われてしまうと、後半にどんなに素晴らしい内容が待っていても、二度と見てもらえません。逆に、この5秒で視聴者の心をグッと掴むことができれば、視聴維持率は跳ね上がり、YouTubeのアルゴリズムからも「おすすめされやすい優良な動画」として評価されます。今回は、「最初の5秒で視聴者を釘付けにする3つの編集テクニック」を裏側まで公開します!1. 「オープニング・挨拶」は思い切ってカットする多くの人がやってしまいがちなのが、動画の冒頭で「こんにちは!〇〇です。今日は〜」と長々と挨拶をしてしまうこと。視聴者が知りたいのは、挨拶ではなく「その動画の中身」です。プロの編集では、挨拶よりも前に**「その動画の一番のハイライト」や「得られるメリット」を5秒〜10秒のダイジェストとして先出し**します。「この先を見れば、自分の悩みが解決する!」という期待感を最初に持たせるのがコツです。2. 「最初の5秒」のカット展開は1.5秒〜2秒に1回人間の目は、同じ画面が3秒以上続くと無意識に「退屈」と感じ始めます。特に冒頭の5秒間は、1.5秒〜2秒に1回のペースで画面を切り替えます。• カメラの角度を変える(寄る・引く)• イメージ画像やイラストを差し込む•
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【猫ミーム】はじめての漫画(マンガ)持ち込み体験談

流行の猫ミームを作ってみました。ネタはマンガ家志望者あるあるです。私の体験やマンガ家の友人たちの経験を参考にして作っています。それにしても猫ミームは作るのが簡単なので動画編集初心者にはオススメです。【簡単ポイント】1.音声が初めから素材に付いている2.素材ごとに特定の感情を喚起させられる3.猫の動きが面白いエンタメ性に優れている素材なので、流行している今の間に動画編集の練習を経験してみてはどうでしょうか?あ、あと今回の動画を見て良かったら『いいね』を押してくださると嬉しいです★
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動画編集は0円でも出来る?|第4回-テロップを付けてみよう DavinciResolve編

どうも、Luxです。前回は実際にソフトを使って編集の基本となるカットをしてみました。今回は更に、動画にテロップを付けてみたいと思います。 前回カットした動画がある方は、そこに付けてみるのがいいでしょう。 今回ソフトは「DaVinci Resolve」を使用しますが、無料ソフトですので気になる人は是非一緒にやってみてください。 このシリーズでは、実際に動画編集の仕事を受けている私が、どうやって動画編集を学んできたのか、これから始めるにはどうしたらいいのか、などを書いていきます。前回記事テロップって? 言葉としてはいまいちパッと思いつかなくても、現代日本で生きていれば見たことのない人はほぼいないと思います。主に、バラエティ番組なんかでよく画面下に表示されているやつ、喋った内容を文字にして伝わりやすくする編集です。他にも、説明や解説などに使われたりもします。要するに映像だけだと伝わりづらいことを文字で補足するというのがメインですね。 現代のバラエティTVやYouTubeではこんな感じの文字の使い方、つまりは字幕やテロップというのが多くなっています。 しかし、画面に文字を入れるというのはテロップだけではなく、前回のカットと同じく編集の基礎中の基礎で、尚且つ奥義でもあるわけです。 例えば映画なんかでも、オープニングに「20XX年…」とだけ表示されたりとか。黒画面に白文字で年が表示されてるだけなのに、なんかかっこいいですよね。 カットもテロップも工夫次第でいくらでもいい動画が作れるということです。今回もぜひ一緒にやって覚えていきましょう。テロップを付けてみる まずは前回のカットと同じく、タ
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【案件獲得率UP】ポートフォリオで落とされる『3つの失敗』と今すぐできる改善策

「動画編集のスキルを身につけて営業を始めたのに、全くだ返信が来ない…」「何本も応募しているのに、ポートフォリオ段階で落とされてしまう…」せっかく動画編集を勉強しても、案件が獲れないと挫折の原因になってしまいますよね。実は、発注者(クライアント)がポートフォリオを見る時間はわずか数秒です。不採用になってしまうポートフォリオには、共通する「3つの失敗」があります。今回は、落とされるポートフォリオの特徴と、返信率を爆上げする改善術を解説します!落とされるポートフォリオ『3つの失敗』と改善策① 応募先のジャンルと「ポートフォリオ」が一致していない失敗例: ビジネス系YouTube動画の募集なのに、エンタメ系やVlogのサンプル動画を提出している。改善策: クライアントは「うちのチャンネルに合う動画が作れるか」しか見ていません。ビジネス系、ショート動画、商品PRなど、ジャンルに応じたサンプルを用意しましょう。② 最初の5秒で魅力をアピールできていない失敗例: オープニングが無駄に長かったり、挨拶だけで5秒以上使っている。改善策: 発注者は最初の5秒で視聴を継続するか判断します。一番見せたい見どころや、高品質なテロップワークを冒頭にギュッと凝縮させましょう。③ どこまで自分が担当したかが不明失敗例: 「編集しました」とだけ書いてあり、構成・カット・テロップ・BGMのどこを担当したか分からない。改善策: 「カット/テロップ入れ/効果音/BGM選定/サムネイル作成」など、対応可能な範囲を具体的に明記して信頼感を高めましょう。自分のポートフォリオに自信がない…そんな時はプロの「添削」が近道!「自
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【初心者必見】初めての動画外注で失敗しない!依頼前に準備しておきたい3つのポイント

こんにちは!動画編集者のHitoです。「YouTubeやSNS用の動画を作りたいけれど、自分で編集する時間がない…」「ココナラで動画編集を依頼してみたいけれど、何をどう伝えたらいいか分からなくて不安…」そんな風に、初めての動画外注にハードルの高さを感じていませんか?実は、動画編集をスムーズに、そして思い通りのクオリティで仕上げるためには、**依頼前のちょっとした準備**がとても大切です。今回は、初めて動画編集を依頼する方が押さえておきたい「失敗しないための3つの準備ポイント」をご紹介します!1. 動画の「目的」と「ターゲット」を決めておく動画を誰に届けて、見た人にどう行動してほしいのかを明確にしておきましょう。例:店舗への集客/チャンネル登録者の増加/サービスの認知拡大目的がはっきりしていると、カットのテンポやテロップの強調ポイントなど、最適な編集演出をご提案しやすくなります。2. 「理想のイメージ(参考動画)」を1本用意する言葉だけで「おしゃれに」「テンポよく」と伝えるのは意外と難しいものです。YouTubeやSNSで見つけた「この動画のテロップの雰囲気が好き」「このBGMの雰囲気にしたい」という参考リンクを1つ共有いただくだけで、イメージのズレを大幅に減らすことができます。3. 素材データと大まかな構成を整理する撮影した元動画データと一緒に、「ここはカットしてほしい」「この言葉を強調したい」という大まかなメモやタイムスタンプを用意しておくと、やり取りが非常にスムーズになります。まとめ:丁寧なヒアリングで初めての方も安心サポート!「準備といっても、具体的にどうまとめればいいか
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動画編集を学んでも仕事につながらない理由とは?実務で通用する力の身につけ方

動画編集を始める方が増えています。YouTubeやショート動画の需要が伸びる中で、「動画編集を仕事にしたい」「在宅で収入を得られるスキルを身につけたい」「副業からフリーランスを目指したい」と考えている方も多いのではないでしょうか。しかし、実際に学び始めてみると、「ソフトの操作は覚えたけれど、案件に応募できない」「自分の編集が仕事で通用するのか分からない」「独学で進めているうちに手が止まってしまった」という悩みにぶつかる方が少なくありません。動画編集は、操作を覚えるだけでは仕事にならない動画編集を始めるうえで、カットやテロップ、BGM、効果音などの操作を覚えることは大切です。ただし、実際の案件では、編集ソフトを使えるだけでは十分ではありません。クライアントが求めている雰囲気を理解し、動画の目的に合わせて構成を考え、見やすく伝わりやすい形に仕上げる必要があります。さらに、納期を守ることや修正へ対応すること、データを整理して納品することも動画編集者の仕事です。そのため、仕事につなげるためには、操作方法だけでなく「制作現場で求められる基準」を理解する必要があります。独学でつまずきやすい3つのポイント1.自分の編集が正しいか判断できない独学では、完成した動画のどこを改善すればよいのか、自分では判断しにくいものです。テロップの大きさ、カットのテンポ、BGMの音量など、細かい違いが動画全体の見やすさに大きく影響します。2.実際の案件を想定した経験が不足する教材を見ながら同じ動画を作ることはできても、案件ごとに異なる指示へ対応する力は身につきにくいです。実際の仕事では、素材や目的に合わせて自分
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【長く付き合える安心】動画編集を「単なる作業」で終わらせない!二人三脚で歩む動画パートナーの選び方

こんにちは!動画編集者Hiroです。「新しく動画編集を人に頼んでみたけれど、毎回細かい指示を出すのが少し疲れてしまった…」「自分のチャンネルの目的や世界観を、一言いうだけでパッと理解してくれるパートナーが欲しいな」YouTubeやビジネスの動画発信を続けていく上で、多くの方が「長く、安心して任せられる編集者に出会いたい」と感じていらっしゃいます。動画を作るたびに新しい人を探したり、1から説明し直したりするのは、とても大きなエネルギーを使いますよね。動画制作において本当に大切なのは、単に「動画を切り貼りする作業」ではなく、あなたの活動を後ろからそっと支える「心地よいコミュニケーションと、丁寧な手仕事」です。今回は、私があなたの大切な動画をお預かりする上で、何よりも大切にしている「誠実な伴走者としての3つのこだわり」をお話しします。1. あなたの「いつも通り」を覚える、オーダーメイドの編集初めてのご依頼では、テロップの好みや動画のテンポ感を丁寧にすり合わせさせていただきますが、2回目以降は「前回と同じ雰囲気で!」と言っていただけるだけで、あなたの「いつもの世界観」を完全に再現いたします。「言わなくても分かってくれる」という安心感を作ることで、あなたが編集の指示にかける時間を極限まで減らし、次の動画の企画や本業に集中できる環境を整えます。2. 大人のマナーでハラハラをゼロにする「報連相(ほうれんそう)」私は25年間、社会人の先輩としてものづくりのシビアな現場に身を置いてきました。そこで培ったのは、相手を不安にさせない「丁寧なコミュニケーション」です。メッセージへの迅速な返信はもちろん
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【FCPX】ファイナルカットでデータが消えてしまった時の対処方法!

ここになければ終わりです!こんにちは、4s Production 中沢です。今回は私も以前、めちゃくちゃ焦ったバックアアップについて。ざっくりいうと…・バックアップはこまめに取りましょう・ファイナルカットにはバックアップ機能あり!・ファインダー→ファイナルカットバックアップで探す! ・バックアップはこまめに取りましょう! そもそも論ですがバックアップ取っていますか?これ、基本中の基本です。動画をするなら、必ずバックアップはとりましょう!できればダブルでバックアップをとることをお勧めします。面倒臭い? ハードディスクが…と言っている場合ではありません。必ず外付けハードディスクにバックアップを取りそしてさらにデータのバックアップをとっておきましょう。それが難しい方は、最悪、撮影データ(例:SDカード)を編集がおわるまでとっておきましょう!SDカードも、ハードディスクもかなり安くなった時代です。できれば編集データもその都度(毎日)、バックアップをとっておきましょう。これ、基本中の基本です。動画編集の料金はそういった料金(バックアップの手間)も踏まえて決めなければなりません。・ファイナルカットにはバックアップ機能あり!しかし、編集のバックアップはそこまで取らなくても大丈夫な場合もあります。なぜならファイナルカットは自動バックアップ機能があるからです!これって意外と知らない人が多いので覚えておきましょう。そのため、Macの容量を圧迫していますので注意が必要です。・ファインダー→ファイナルカットバックアップで探す!復元の仕方としては→ファインダー→ムービー→ファイナルカットバックアップ→戻
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【未経験から月5万円】副業を始めるなら「動画編集」一択である3つの理由

「将来のために副業を始めたいけれど、何を選べばいいか分からない」「プログラミングやブログは挫折しそうだし、もっと成果が出やすい副業はないかな…」そう悩んでいる方に、いま最もおすすめしたい副業が「動画編集」です。副業にはさまざまな種類がありますが、途中で挫折してしまう人が多いのも現実です。その中で、なぜ動画編集が初心者にとって最適な選択肢なのか、3つの理由を解説します!理由1:スキル習得から「初収入」までのスピードが圧倒的副業で挫折する最大の理由は「成果が出るまでに時間がかかりすぎること」です。ブログ・アフィリエイト: 記事を数十本書いても、初収入まで半月〜1年かかることが多いプログラミング: 基礎文法や開発環境の構築だけで数ヶ月を要する一方、動画編集は基本操作(カット・テロップ入れ・BGM追加)を1ヶ月程度集中して学べば、すぐにクラウドソーシング等で案件に応募できるレベルに達します。早い人であれば学習開始から1〜2ヶ月で最初の数千円〜1万円を稼ぐ体験ができます。理由2:完全在宅&好きな時間で柔軟に働ける動画編集に必要なのは「パソコン」「編集ソフト」「ネット環境」の3つだけです。本業が終わった後の夜の1〜2時間休日のお気に入りのカフェ家事や育児の合間の隙間時間決まった出社時間やシフトはないため、自分の生活スタイルに合わせて無理なく収入を増やせます。理由3:動画市場の拡大により「案件数」が豊富YouTubeはもちろん、Instagram(リール)やTikTok、企業のPR動画など、世の中の動画コンテンツ需要は年々高まり続けています。「動画を作りたいけれど、自分で編集する時間がない」
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【動画の素材】著作権トラブルを防ぐ!安全で魅力的な「イラスト・写真」の集め方

こんにちは!動画編集者のHiroです。「動画の中にイラストや写真、オシャレな背景映像を入れたいけれど、どこから探せばいいんだろう?」「ネットで見つけた画像をそのまま使うと、著作権のトラブルにならないか不安…」初めて動画制作や外注に挑戦するとき、このような「動画に使う素材集め」で足踏みをしてしまう方はとても多いです。動画に素敵なイラストや写真を入れることは、視聴者の理解を助け、画面を華やかにするために非常に効果的です。しかし、正しく素材を選ばないと、後から著作権の規約違反で動画が削除されてしまうといったリスクもあります。今回は、1円もかけずに安心して使える「著作権フリー素材サイトの選び方」と、動画にぴったりな素材を集めるための2つのコツを分かりやすく解説します!1. 必ず「商用利用可能」なフリー素材サイトを選ぶネット上には「無料素材」と書かれたサイトがたくさんありますが、中には「個人の趣味の範囲なら無料(非商用利用のみ)」という規約のサイトも多く存在します。YouTubeでの発信や、ビジネスの集客に使う動画はすべて「商用利用(ビジネス目的での使用)」に該当します。そのため、必ず以下の条件を満たしたサイトから素材を選ぶのが鉄則です。「商用利用可」と明記されていることクレジット表記(作者の名前やサイトURLの記載)が「不要」であることこれらが揃っているサイト(例:写真なら「写真AC」や「Pixabay」、イラストなら「イラストAC」や「いらすとや」など)を選べば、初めての方でも安心して動画に使用することができます。2. 動画全体の「タッチ(世界観)」を統一する素材集めでありがちな失敗
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【縦型動画ブーム】登録者ゼロでもチャンスあり!スモールビジネスが「ショート動画」に今すぐ参入すべき理由

こんにちは!動画編集者のHiroです。「YouTubeを始めてみたいけれど、10分の動画を毎週撮影するのはハードルが高い…」「自社の商品やサービスを認知させたいけれど、あまりコストや時間をかけられない」そんな風に悩んでいませんか?もし、長編動画の制作にハードルを感じているなら、まずはスマートフォンで完結する「縦型ショート動画(YouTube Shorts、Instagramリール、TikTok)」からスタートするのが非常におすすめです。今、動画マーケティングの世界では、この「1分未満のショート動画」が爆発的な主流になっています。今回は、なぜスモールビジネスこそショート動画に参入すべきなのか、その強力なメリットを3つのポイントで解説します!1. 登録者・フォロワー「ゼロ」からでも、何万人に届く可能性がある従来のYouTube長編動画は、チャンネル登録者が少ないうちはなかなかお勧め(関連動画)に載りにくく、最初は再生数を伸ばすのが大変でした。しかし、ショート動画の仕組み(アルゴリズム)は全く異なります。AIが「動画の内容に興味がありそうなユーザー」の画面へ、登録者数の多さに関係なく自動で次々と流してくれるため、開設したばかりのチャンネルでも1本目から数千・数万再生されるチャンスが誰にでも平等にあります。2. 「隙間時間の30秒」で、現代人の心を掴む現代人は非常に忙しく、タイパ(タイムパフォーマンス)を重視します。「10分の動画を見るのは疲れるけれど、30秒のショート動画ならついつい何本も見てしまう」というユーザーが圧倒的に増えています。サービスの魅力、お店のビフォーアフター、職人の
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【初めてのYMM4 #8】「ゆっくり」「ずんだもん」ボイス生成!これを見れば誰でも音声を作れる…「AquesTalk」「VOICEVOX」ってナニ?細かい設定も動画で一発攻略!初心者でも挫折しない解説ブログ

こんにちは。動画システムエンジニアのSSです。最近はゆっくり解説動画の作成の効率化に勤しんでいます。本ブログでは、主にゆっくり解説や、関連ツール(YMM4など)について解説しています。ぜひフォローしてくださいね。1. ナレーションはどうすればいい?音声調整で解決!「ナレーションが早すぎて聞き取れない…」「『ゆっくり』や『ずんだもん』の音声はどうやって使えばいいの…?」「BGMに埋もれて、ナレーションがはっきり聞こえない!」そんな悩みを解決するのが 「YMM4の音声調整」!AquesTalkやVOICEVOXを適切に設定すれば、より自然で聞きやすいナレーションを作ることができます。今回は、話速やイントネーションの調整、BGM・効果音とのバランスの取り方 まで詳しく解説します!2. AquesTalk vs VOICEVOX📌✅ AquesTalk → 初心者向け!シンプルで軽量、すぐにナレーションが作れる!「ゆっくり」ならこれ。✅ VOICEVOX → 上級者向け!キャラごとのボイスや感情調整が可能!「ずんだもん」はこちら!💡 手軽に作るならAquesTalk、より自然な音声を目指すならVOICEVOXがオススメ!3. AquesTalkの設定方法🛠️✅ 「音声エンジン」で「AquesTalk」を選択!✅ 話速を調整(100が標準、60くらいでゆっくり話す)!✅ ピッチを変更すると、声のトーンを変えられる!💡 シンプルな解説動画なら、AquesTalkで十分!4. VOICEVOXの設定方法📌✅ キャラごとのボイスが選べる!(ずんだもん、四国めたん など)✅ 「スタイル」を使って
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【マイク不要】1円もかけずに自宅でできる!今あるスマホだけで「聞き取りやすい声」を録音する3つのコツ

こんにちは!動画編集者のHiroです。「YouTube用の動画を撮りたいけれど、やっぱり高いマイクを買わなきゃダメなのかな?」「自宅の部屋でスマホに向かって喋ると、なんだかお風呂場みたいに声が響いて聞き取りにくい…」動画編集のご相談をいただく前に、このような「録音マイクや声の響き」について悩まれている方は非常に多いです。動画において、話し手の「声の聞き取りやすさ」は、視聴者がストレスなく動画を最後まで楽しむためにとても大切な要素です。しかし、結論からお伝えします。最初は高い機材を新しく買う必要はまったくありません!今あなたがお持ちのスマートフォンだけでも、撮影時の「ちょっとした工夫」をするだけで、驚くほどクリアで聞き取りやすい声を録音することができます。今回は、自宅で今すぐ1円もかけずにできる、スマホ録音の3つのコツをご紹介します!1. スマホの下部(マイク部分)を自分の口元に向ける基本的なことのようですが、意外と盲点なのが「スマホのマイクの位置」です。多くのスマートフォン(iPhoneなど)は、本体の「底面(充電用端子の左右にある小さな穴)」にメインマイクがついています。カメラのレンズばかりに気を取られてスマホを遠くに置いたり、底面がクッションや服で塞がれたりしていると、声が遠くこもって聞こえてしまいます。三脚やスマホスタンドに固定する際は、マイクの穴がしっかりと自分の口元の方向に向いているか、障害物で塞がれていないかを確認するだけで、声のクオリティがワンランクアップします。2. 「壁から少し離れて」喋る自宅の部屋で声が「ワンワン」と響いて聞き取りにくくなる原因は、声が目の前
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【初めての動画外注】重いデータもURL1本で完了!「ギガファイル便」の超簡単な使い方と送り方

こんにちは!動画編集者Hiroです。「スマホやカメラで撮影した動画、編集者さんにどうやって送ればいいの?」「動画データって重いから、メールやLINEじゃ送れないよね…難しそう…」動画編集を初めて外注しようと考えたとき、多くの方が最初にぶつかる壁が「動画データの送り方」です。ご安心ください!実は、専門的な知識や有料のツールは一切必要ありません。Web業界で最もよく使われている「GigaFile(ギガファイル)便」という無料のサービスを使えば、スマホやPCから、URLを1本ペーストするだけで安全・簡単に動画を私に送ることができます。今回は、初めての方でも迷わずできる「ギガファイル便」の使い方を、3つのステップで優しく解説します!ステップ1:「ギガファイル便」のサイトを開くまずは、GoogleやYahoo!の検索窓で「ギガファイル便」と検索するか、公式ページを開きます。会員登録やログイン、アプリのダウンロードなどは一切不要です。サイトを開くだけですぐに使い始めることができます。ステップ2:動画ファイルを「ドラッグ&ドロップ」するサイトの真ん中あたりに、ドラッグ&ドロップ(またはファイルを選択)する四角いエリアがあります。そこに、送りたい動画データをまとめてポンと入れるだけです。スマートフォンから操作する場合は、「ファイルを選択」をタップして、写真フォルダやライブラリから動画を選ぶだけでOKです。アップロードが始まると、パーセンテージ(%)が動き出します。100%になるまで、ブラウザを閉じずに数分だけお待ちください。ステップ3:発行された「URL」をココナラに貼るだけ!アップロードが完
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【ゆっくりコラム #4】ゆっくりは「静かな創作」!録音も撮影も必要なし、静かに一人、家族に内緒で始められます…動画初心者にゆっくりをオススメする理由を教えます!

こんにちは。ゆっくり動画エンジニアのSSです。「喋るのが恥ずかしい」「夜しか作業できない」「家族に聞かれたら気まずい」動画投稿に興味はあるけど、こうした不安で踏み出せない人は多いと思います。私自身、YouTubeは“マイクとカメラで喋る人たちの世界”だと思い込んでいました。でもある日、「ゆっくり解説」という静かなスタイルを知って、動画編集への見方が一気に変わったんです。✅ 喋らなくていい✅ 録音も撮影もいらない✅ 編集だけで完結できる今回はそんな「静かに作れる」ゆっくり動画が、なぜ続けやすいのかを紹介します。1. 収録がないからこそ、気軽に始められるゆっくり解説の最大の魅力は、“喋らない”という選択ができることです。声を録音せず、合成音声でナレーションを入れるため、マイクも不要。カメラを使わないので顔出しも必要ありません。📌 必要なのは「台本」と「編集ソフト」だけ。自宅の一角、深夜の時間帯でも、静かに作業ができる。隣人や家族に気を遣うことなく、こっそり始められるスタイルです。さらに──・照明や機材セッティングが不要・撮り直しのストレスなし・「人と話す勇気」も不要気軽に、静かに、一人で始められるからこそ、「続けられる人」が多いんです。2. 実写YouTuberの“収録の苦労”と比べてみよう実写系YouTuberの投稿は、想像以上に準備が大変です。🎥 カメラの設置💡 ライトや三脚の配置🎤 マイクの調整👕 服装・髪型・背景の準備録音中に噛めばやり直し。周囲の騒音、子どもの泣き声、宅配のインターホン…ちょっとしたことで撮影が中断します。さらに、初期投資も重い。・マイク(1万〜3万円)・
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簡単!フォトムービー作成用のパソコンアプリをご紹介!

ご覧いただきありがとうございます!今回は私が使用しているフォト・ムービーアプリ(動画編集用アプリ)をご紹介いたします!前回の記事ではスマホアプリを紹介いたしましたが、今回はパソコン版です!スマホアプリと比べると、できることも増えますし、なによりも作業効率が段違いです!ぜひ、スマホアプリに慣れてきたら、パソコンアプリにも挑戦してみてください。ちなみにスマホアプリについては以下の記事で紹介しているのでご覧くださいませ。1.アプリ紹介今回ご紹介するアプリは、「Filmora」。初心者でも使いやすい動画編集アプリ。豊富な機能とテンプレートで、プロ品質の動画が作成可能です!2.アプリの特徴Filmoraの特徴は、以下のとおりです。 直感的な操作性 Filmoraは、初心者でも簡単に操作できるように設計されています。画面上に表示されるガイドに従って操作すれば、すぐに動画編集を始めることができます。 豊富な機能 Filmoraには、動画編集に必要な基本的な機能に加えて、高度な編集機能も搭載されています。トランジション、エフェクト、字幕、音楽など、さまざまな機能を組み合わせて、オリジナルの動画を作ることができます。 課金する必要はありますが、エフェクトが特に豊富でお勧めです!結婚式関連のエフェクトも多数あり、初心者の方でもそれっぽい動画を作ることができます!以下の動画のオープニングやプロフィールのエフェクトもテンプレを使用しているので簡単に作成できます!多彩なテンプレート 様々ジャンルのテンプレートが用意されています!テンプレートを活用すれば、手軽にプロ品質の動画を作ることができます。
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動画編集の仕事・最初の1年

(約1分で読めます)動画編集の仕事を取り出したのが去年の9月からなので、ちょうど1年経つ事になります。動画編集の最初の仕事って、編集の仕事をしてる人はどういった種類の動画を仕事で受けたんですかね?僕は、都知事選で話題になった石丸伸二さんの動画制作依頼でした。初めての仕事だったんで気合い入って、一生懸命やったんですけど、途中からクライアントの態度が変わり始めて、散々だった思い出があります。たかだか5分にも満たない動画に何十時間もかかりました…その後も全く出来なくて、お断りしたりしたのが2本(やらかしてるな〜)その後出会ったチームで、動画編集を継続中です。最初からうまくいく人なんて、そういないですよね…っているのかな?そのおかげで、編集はだいぶうまくなりました。動画編集も出品したいと考えているのです…ナレーション付きで。うまくいったら稼げるな〜と思うんですけどね。どこまで需要があるかな?
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動画編集者が案件を獲得するための営業文の書き方【ポイントとNGなこと】

こんな人はこの記事が役に立つと思います。「動画編集者として案件を獲得したいけど、どんな営業文を書けばいいか分からない...」「自分の今の営業文が間違っていないか知りたい」編集を外注する人の心理とは?とにかく意識しないといけないのは、自分のことではなく相手のことです。自分の都合ばかり書いている人は採用されません。動画編集を外注する人というのは「お金はあるけど時間がない人」ですよね。時間単価が高く、自分で編集するのが割に合わない人だったり。お金より時間を節約したい人が外注するわけです。この”時間がない”というのがとても大事で、営業文を送る側としては相手の時間を奪う行為をどれだけ減らせるかがカギとなります。ここを押さえておくと、どのような営業文を書くべきかが見えてきますし、相手に時間的な負担をかけさせない配慮ができるようになります。営業文を作成する際のポイント①名前を名乗る(自己紹介)当然のことなのですが、名前すら分からない人を採用したくないですよね。さらに顔出しできると強いです。顔出ししていないという理由で、営業文を読んでもらえず選考から一瞬で外れることもあります。僕自身は顔出ししていなくても案件の獲得はできているのでマストではないと思っていますが、より採用される確率を上げたい方は顔出しするのがいいでしょう。簡単な自己紹介も必要です。編集歴や、本業なのか副業なのか...など。②使用ソフトほとんどの募集で条件として提示されているのはAdobeのPremiereProですね。僕もPremiereProを使用していますし、YouTube編集をしていくならこれを選んで間違いないと思います。
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動画編集で月3万円稼ぐまでに使った教材【4000円で学べる】

動画編集を学べる教材はネット上にたくさんあります。数万円の高額なものから、数千円の教材や無料なものまで幅広く存在します。数万円の高額教材で勉強したからといって必ず稼げるわけでもないですし、無料の教材で勉強したらからといって稼げないわけでもありません。僕自身は高額な教材は購入せず、合計4千円くらいの教材と無料の教材で勉強しました。それでも月に10万円くらいは動画編集で稼げています。高額な教材を購入したりコンサルを受けなくても、月に数万円稼げることは証明できているわけです。ただ、高額な教材を購入するメリットはもちろんあって、・モチベーションが上がる(損をしたくない)・サポートが充実している(挫折しにくい)この2つのメリットが大きいのかなと思います。サボり癖があったり自分1人で活動していても継続できなそうな方はサポートが充実している環境が合ってますし、自分1人でもモチベーションを保ちながら続けられそうな方は安い教材、あるいは無料の教材でも問題ないわけです。ただ、「高額な教材を買えばスキルで差をつけられる」という期待をしている方は、数万円もする教材を購入するのはオススメしません。 あくまでも、高額教材はモチベーションの維持や挫折しない環境づくりのツールという側面が大きいと理解しておく必要があります。高額な教材を購入したことがないので断言はできませんが、スキルの向上という意味では安い教材との差はほとんどないのではないかと思ってます。 動画編集者のスキルは横並びと言われており、教材で伸ばせるスキルの幅はある程度決まっているからです。 実際に仕事をしてみるのが1番上達しますし、分からな
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