予め語られる未来
あらかじめかたられるみらい。過去も未来も変えられない。そういえば、社会の暦史のとき、何々天皇の御代、十干十二支年何月とかで何とかの役とか乱とか出した、首謀者の氏名なども知らん。あんなのてじかにいた奴が罪を擦り付けられてのだろう。回答はバツではなく△で回答は西暦でと書かれていて、次からは必ず年代は必ず西暦でと書かれていてやる気を失った。西暦で覚えられないので天皇の家系図を頭に入れたのだ。がっかりだよ~さて、過去も未来も変えられない。我々は線路を進む電車の乗客のようだよ一人で東海道線の鈍行電車にのって京都を目指すのか?あるいはグランクラスに乗って三陸方面から京都を目指すのかすぐにグリーン車に乗って京都を目指すのか?グランクラスに乗るならば小さなシャンパンの便を持ち込むだろう。今の時期ならば桜のカナッペ、キャビア、からすみなども持ち込むかもしれない。東京―京都のグリーン車ならば寝ている間につく。そこで何が起きて、どう影響するのか?倒木があって電車が止まるとか。パンタグラフが切れるとかでは、将棋盤もっていこうかなとか量子電気学の読みかけの本をもっていこうかな?となる。そのリスクを少ない金額で保証するのが損害保険である。ただし、時間の遅れは金銭では保証してくれない。損害を賠償するのは「モノが壊れた」に該当するから、時間が遅れるとか患わっしいことがないように日付と方位を見抜く必要がある。基地の時間、吉の方位を使うとつまらない。砂をはむほどに何の変化もない。そうやって終点につくのである。予め語られる未来というのはプレゼントの中身を知っているとか合格通知しか入っていない学校や会社からの書類そん
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