866.災害時に必要な「水」は何リットル? 家庭の備蓄に役立つ「食品ストックガイド」
災害時に必要な「水」は何リットル? 家庭の備蓄に役立つ「食品ストックガイド」
農林水産省が紹介
東日本大震災の発生から、3月11日で13年を迎えます。今年は1月1日に発生した能登半島地震や、2月から3月にかけて相次いでいる千葉県沖を震源とした地震などを受け、突然やってくる地震災害に恐ろしさや危機感を改めて抱くとともに、防災リュックを作ったり、備蓄品の見直しを行ったりするなど、防災意識が高まっている人も多いと思います。
農林水産省が推奨「食品ストックガイド」とは
農林水産省のホームページで公開されている「災害時に備えた食品ストックガイド」では、家庭で備蓄しておくとよい「食品」のリストが紹介されています(1週間分、大人2人の場合)。
◆必需品
・水(2リットル×6本×4箱)※飲料水+調理用水で、1人1日3リットル程度を想定
・カセットコンロ・カセットボンベ(12本)※1人1週間およそ6本程度を想定
◆主食(エネルギー、炭水化物)
・米(2キロ×2袋)※1人1食75グラム程度を想定
・乾麺
例:そうめん2袋(1袋300グラム)、パスタ2袋(1袋600グラム)
・カップ麺類(6個)
・パックご飯(6個)
・その他(常温保存ができる「LL牛乳」、シリアルなど適宜)
◆主菜(タンパク質)
・レトルト食品(牛丼の素やカレーなど18個、パスタソース6個)
・缶詰(好みのもの18缶)
◆副菜/その他(適宜)
・日持ちする野菜類(タマネギ、ジャガイモなど)
・調味料(砂糖、塩、しょうゆ、めんつゆなど)
・梅干し、のり、乾燥わかめなど
・インスタントみそ汁、即席スープ
・野菜ジュ
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