859.貯金通帳の処分の仕方
貯金通帳の処分の仕方いらなくなった貯金通帳はどの様に処分していますか?案外わからないものです、今日は処分方法をご案内いたします。<1.通帳の正しい廃棄方法
はじめに、通帳の正しい廃棄方法や、廃棄する際の注意点を紹介します。
1-1.通帳の保管期間はどのくらい?
繰り越した通帳は、家計管理に使わない場合はいつ処分しても問題ありません。ただし、家計を管理したりローンを組んだりするという場合には、1年分の金銭の流れが記載されている通帳は残しておいたほうがいいでしょう。
また、確定申告の際に通帳の記載を領収書代わりにしている場合でも、5年分保管しておけば大丈夫です。必要ならば銀行に依頼すれば有料で取引記録を再発行してもらえます。ですから、通帳が何冊もたまって保管場所が大変という場合は、2年以上前の取引記録が記載されている通帳は廃棄してもいいでしょう。
1-2.通帳はシュレッダーにかけて処分
通帳は、記載された内容が分からないよう、シュレッダーにかけてから廃棄するのが最もおすすめです。住所・氏名・届出番号・届出印は、油性マジックなどで塗りつぶしたうえでシュレッダーにかけましょう。特に、届出印は判別ができる形で捨ててしまうと、悪用される可能性があります。シュレッダーがない場合は、ハサミで切りましょう。
1-3.銀行などで通帳を廃棄してもらうことは難しい
繰り越しをしてもらった直後ならば、銀行の窓口で古い通帳を廃棄してもよいか聞かれることもあります。通帳に記載されている金銭の流れを特に残しておく必要がない場合は、この時点で廃棄してもらうのがおすすめです。しかし、古い通帳だけを持ち込ん
0