3月のメッセージ「完璧でなくても外に出す」
こんにちは。Makikoです。春の入り口の3月です。あなたのお住まいの地域はまだ寒いですか?私のいる石垣島は既に暖かく、昨日はたくさんの人が海に飛び込んでいました。春の入口の芽吹きは派手ではありません。土の下で押し合いへし合いしていたものが、ようやく地表に触れる。その瞬間は、拍手もなく、ただ気配があるだけです。今月のテーマは「隠さない」です。強く主張することではなく、曇らせないこと。本音を言うと場が壊れるという感覚は、長いあいだ空気を読んできた優しさの名残かもしれません。でも、本音は爆弾ではありません。本音の置き方を知っている人の真実は、部屋の中央に灯りをともすようなものです。まぶしさに驚く人もいるでしょう。それでも、光は何かを壊したりはしません。見えなかったものを見えるようにするだけです。壊れる関係があるとしたら、それはあなたのせいではありません。すでに細いひびが入っていたものが、明るさの中で輪郭を現すだけ。あなたが透明でいるほど、空気は澄みます。澄んだ場所には、必要な人が残り、そうでない縁は静かに役目を終えます。そして今月は、お金、仕事、精神性のあいだに新しい会議を開く時期でもあります。どれかを上に置くのではなく、3つを円卓に座らせる。お金は現実の言語、仕事は行動の言語、精神性は沈黙の言語。それぞれが違う響きで話しているだけで、本来は対立していません。神聖さを守ろうとして受け取りを遠ざける必要はないようです。価値を受け取ることは、純度を下げることではない、ということ何度も思い出してください。それは、循環に参加するということです。仕事を通して表現することも、祈りと同じくらい神
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