そうだったんだ!お寺の建物いろいろ
日本の仏教が伝わった当時のお寺は南向きに建てられ、南大門(山門)を入ると、中心には塔と金堂(本堂)があった!仏舎利(ぶっしゃり)を祀ったのが塔五重塔・三重塔もある。お舎利とは?遺骨のこと。 とくに釈迦の遺骨をさして仏舎利といいます。 山門がある! 煩悩あふれる人間の世界と、けがれのない仏さまの世界の境。金剛力士が祀られた門を「仁王門」と言います。鐘楼(しょうろう、しゅろう)がある!寺院内において梵鐘を吊るすために設けられた建物をいう。鐘楼堂 梵鐘(大鐘)を吊るすお堂。鐘の音で時刻を知らせる。鐘の音をまわりに響きわたらせることは、仏さまへのよい行いになると言わるます。仏様ほとけさまの清きよらかな声こえの意味いみもあるお寺てらの大おおきな鐘かねを「梵鐘ぼんしょう」っていって、「梵ぼん」には清きよらかや尊とうといの意味いみがあるよ! いつ・どんな時間じかんに鳴ならすのか?・行事ぎょうじや集会しゅうかいといった、人ひとの集あつまる時とき・お寺てらにお参まいりした時とき・一年最後いちねんさいごの大晦日おおみそかの夜大晦日おおみそかの夜よるには何回なんかい鳴ならすのか?108回鳴らします。悩なやみや苦くるしみを消けして、晴はれやかな気きもちで、新あたらしい年としをむかえるためです。じゃあ、お寺の鐘の意味を説明するね意味が分ると、鳴らす理由と、鳴らさない理由がわかると思うよ。お寺の鐘時間を知しらせるのが、もともとの意味みんなに集あつまってもらうときに鳴鐘かねの音おとは、仏さまの声こえお寺に行いった記念に、鳴すこともある鐘の音が、仏さまの清らかな声だと
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