【私の経験】大人になって一番泣いた日(妻が精神病になった)
<はじめに>私が大人になって一番悲しい思いをして、泣いた日の事を書きました。この経験から皆さんにも、そのような時が来た時に判断を誤らずに、周りの人の手を借りる事を伝える為に書きました。<私が泣いた原因>私の妻は私と結婚する前から不眠の為、精神病院に通っていました。私と結婚してから転勤で他県で仕事する事、又は子供が知的障害などあり苦労が絶えなかった事で、妻は病院から出された薬を大量に飲み昏睡状態となり、病院に運ばれました。妻はその後、目が覚めましたが、一部の記憶が無くなっていました。医師から病名は「統合失調症」。その後、6カ月という長い入院生活が続きました。私は職場や周りの人に対し妻が入院した事を伝えました。その理由は、以前私は周りに嘘をついた事で長い間辛い時期を過ごしたので今回は正直に伝えました。また、もう1つの不安点は病院から、何時呼び出されるか分からないという不安があった為です。その後、私の予想通り、病院から「直ぐに来てください」との電話が2度あり会社の人に理由を伝え、病院に向かいました。呼ばれた理由は妻の自殺行為でした。1回目は、病院内で自分から後ろに倒れこみ、頭を強打2回目は洗濯洗剤を飲んだ※上記は別々の日にありました病院の判断は、「共同の部屋から個室でトイレしかない部屋でベットに手足を縛りつけるなどをする」これに対し家族の同意者が必要との事。個室はどうゆうところか見せて欲しいと頼みましたがNGでした。妻がかわいそうだと思う反面、自殺行為を止める手段はそれしかないのだと自分に言い聞かせサインしました。妻の病気は数カ月たっても一向に良くならず逆に悪
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