被害者は被害者にモラハラされる!?話
モラハラに遭って辛い思いをしていたら同じ経験をした人共感できる人と知り合い慰め合い励まし合っていたはずが「あなたなんか全然マシだよ!」「それはあなたが悪いんじゃないの?」「もっと強くならなきゃ!」と言われてモヤモヤしたりもっと悪いといつのまにか『モラハラ被害者』に『モラハラ』されているそんな奇妙な体験をしたことはありませんか?ちなみに私は職場でも友人関係でもSNSでも経験しました。どうして被害者同士なのにそんなことが起こるのでしょうか?同じ経験をしたんだから同じ思いなんじゃないの?モラハラ被害者って優しくて共感的な人が多いんじゃなかったの?この奇妙な現象と『被害者にモラハラする被害者』について考えてみました。モラハラに遭いやすいタイプとは?世の中には『モラハラ被害に遭いやすい人』というのが存在します。その特徴とは①優しく共感的「人によって態度を変えるなんて、いけないことだ」と信じています。②親切で奉仕的「人の役に立たないと誰にも好きになってもらえない!」と信じていて、誰にでも親切にします。どちらも悪いことではないのですが、常にこの状態だと「いつも面倒ごとを押し付けられてお礼も感謝もされないけど人によって態度を変えてはいけないから我慢するしかないよね」という『被害者になるべくしてなっている人』になってしまいます。(以下、『被害者体質』と表記します)『モラハラ被害者=被害者体質』ではない『被害者体質』の人はモラハラに遭いやすいとお話ししました。ここで少しめんどくさい話になるのですがモラハラの世界は弱肉強食なのでモラハラ人間同士でもモラハラは起こります。つまり『強いモラハラ人間』=モ
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