悪徳ハウスメーカー/クレーム対応の闇
こんにちは、住宅ブロガーのあきらです。今回は、ハウスメーカーのクレーム対応についてお話ししたいと思います。ハウスメーカーというと、高品質で安心なイメージがありますが、実際にはそうとは限りません。私自身も、ハウスメーカーで建てた家に多くの不具合や欠陥を見つけ、苦労した経験があります。その中でも、特に問題だったのが、ハウスメーカーのクレーム対応です。私は、ハウスメーカーのクレーム対応には、以下のような闇があると感じました。
- 責任のなすりつけ
- 対応の遅さや無視
- 修理の手抜きや嘘
- 脅迫や恫喝
まず、責任のなすりつけですが、これはよくあるパターンです。ハウスメーカーは、不具合や欠陥が発覚すると、すぐに自分たちの責任ではないと言い始めます。例えば、地盤の沈下やひび割れなどは、地質調査会社や施工会社のせいだとか、水漏れやカビなどは、住んでいる人の使い方が悪いとか、そういうことを言ってきます。しかし、それらはすべて契約書や保証書に基づいてハウスメーカーが責任を負うべきものです。私も、壁に大きなひび割れが入ったときに、ハウスメーカーに連絡したら、「それは地震の影響だから仕方ない」と言われました。しかし、その地震は震度3程度で、そんなに強くなかったし、他の家には何も影響がなかったので、明らかにハウスメーカーの施工不良だと思いました。私は契約書を見せて抗議しましたが、ハウスメーカーはなかなか認めようとしませんでした。
次に、対応の遅さや無視ですが、これもよくあるパターンです。ハウスメーカーは、クレームを受けると、なるべく早く対応すると言っておきながら、実際には何もしないことが多いです
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