一人の人間の中によいところと悪いところの両方がある。
こんばんは。やすのりです。今日は、人間関係や人間について、個人的な思いを少しだけ書かせていただきます。わたしたち人間は、僕も含めて、人間関係で悩むときもあるかと思います。そんな時の小さなヒントといたしまして、『一人の人間の中に、よいところと悪いところの両方がある。』と考えてみることも、時には何かの参考になることがあるかもしれません。僕自身も10代20代のときは、ついつい、この人は100%良い人、この人は100%悪い人、と捉えてしまうこともありましたが、僕も30代後半になった今は、一人の人間の中に良いところと悪いところの両方がある、と捉えることも少しずつですが増えてきました。もちろん、僕自身の中にも、良いところと悪いところの両方があります。関連用語といたしまして、『スプリッティング』、『スプリッティング 心理学』、『分裂 心理学』などとネット検索していただければ、更に詳しい解説のページにたどり着くこともできるかと思います。他にも、『白黒思考』や、『全か無か思考』、『0か100か思考』なども、関連用語として挙げられるでしょうか。わたしたちも時には、神様や仏様、天や宇宙などの、完全なるもの、あるいは100%の善から何かを補給したり、何かをいただくことでも成長できると思いますが、同時に、わたしたちはこの地上を生きる人間として、一人の中に良いところと悪いところの両方がある人間(自分自身もその中のひとり)と関わることでも、ゆるしの器が広がったりして、魂や人格が成長できるのかもしれません。
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