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【Access】超シンプルなタイムレコーダー、ご提供開始!

タイムカードをガッチャン!するタイムレコーダーは、とにかく手間がかかります。月ごとに人数分の打刻時間をExcelに入力して、15分単位で丸めて、打刻漏れや重複があったら本人に確認して、それから…担当者の苦労が偲ばれます。かといって勤怠管理システムの導入はおカネがかかる。いらない機能もある。もっとシンプルな、必要最低限の機能だけを備えたタイムレコーダーシステムはないものだろうか…。あります笑。動画はこちら。画面はこんな感じです。出勤・退勤ボタンをタップして、社員番号のバーコードをスキャンするだけ。勤怠データはExcelにダウンロードできます。操作は間違えようがないほどシンプル。いわゆる直感操作というやつです。とくにご年配の方はパソコンに慣れていらっしゃらない場合が多いので、いろんなボタンがあるだけでミスの原因となります。いらないものは排除しまくり!出勤時は出勤ボタンを押した状態で置いておくのがいいですね。従業員はただ社員番号をスキャンするだけ。有休・欠勤の申請もできます。質疑応答形式なのでこれまたミス激減。半休にも対応していますよ。データはこんな感じでダウンロードできます。打刻時間は15分単位で自動丸め対応。あとはお手元の社員データを紐付ければ、あっという間に月の勤怠データができあがります。しつこくもう一度宣伝。大変安価な買い切り製品なので、これを機にぜひお問い合わせください!
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残業になる?ならない? 労働時間管理の大切さ むずかしい事例の解説

こんにちは。社会保険労務士の とくほみわです。今日は、社労士としてお客様からよくご相談いただく、労働時間について解説します。労働時間管理の責務企業は、労働基準法や労働安全衛生法、厚労省からのガイドラインに基づき、労働時間を正確に把握する責務があります。 長時間残業を放置すれば、従業員の健康を損ねるリスクがあり、安全配慮義務違反となる可能性があるからです。 また、残業代は1分単位で計算することが法的に求められています。 「1日ごとに15分」など、時間外労働をまとめている企業は、従業員から未払賃金を請求されるリスクがあります。 【補足】1分単位で算出された時間外労働の合計に1時間未満の端数がある場合は、30分未満の端数を切り捨て、30分以上を1時間に切り上げるという処理が認められています(昭和63年3月14日基発第150号) 未払賃金を請求された場合、労働審判や裁判で、企業側は「未払賃金請求されている部分は労働時間ではない」と立証しなくてはいけなくなります。しかし、そもそも勤怠管理がルーズで記録がきちんと残っていなかったらどうでしょうか? 企業が労働時間をきちんと管理していない→ 未払賃金請求に対する反論が困難→ 労働者の請求のままに過大な額を支払うということもあり得ます。 労働時間管理の難しさ労働時間とはタイムカードを押してから勤務終了までの時間 パソコンのログイン、ログアウトの時間 そこから休憩時間を引いた時間でよいのでしょうか? もちろんタイムカードやパソコン記録は大事な材料の一つですが、それでは管理しきれない時間もあります。 労働時間が実際よりも過大に記録されがちなケース・
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タイムカードによる勤怠管理 ~給与計算への道のり③~

◆前回の概要前回は「給与計算ソフトの選び方」についてご紹介しました。社員が入社して諸々の手続きも完了すれば、給与計算の準備はおおかた整ったといえますが、給与計算をするためのソフトが必要になります。中業企業の場合は以下の条件を満たしているソフトがオススメです。・コストが安い ・法改正への対応 ・労務・税務管理ソフトへの互換性詳細については前回の記事をご覧ください!でも、まだ続きがあります。給与を支給するということは、「労働者が使用者に労働時間を提供している」ということになります。 では、その労働時間をどうやって把握すれば良いのか?今回は労働時間管理に必要な方法をご紹介したいと思います!長文となりそうなので2回に分ける予定です!今回はタイムカードによる勤怠管理方法についてお話します!◆タイムカードによる勤怠管理バイト経験のある方であれば一度はタイムレコーダーを使ったことはあるのではないでしょうか?タイムカードをこのタイムレコーダーに入れることで始業時間や終業時間を打刻してくれる機械ですね!ほんの2~3秒で処理してくれるので大変優れものです。◆タイムカードのメリット◇コストが安価タイムカードを利用する際のメリットとして、コストが安いことが挙げられます。1台のタイムレコーダー、インク、人数分のタイムカードを用意するだけの費用となります。Amazonで軽く調べてみたのですが、タイムレコーダーは10,000円~20,000円で購入できます。インクは純正品であっても2,000円程度。タイムカードは100枚で1,000円程で買えますので、最低限の費用に抑えることができます!思わずポチっとしてし
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勤怠管理システムによる勤怠管理 ~給与計算への道のり④~

◆前回の概要前回は「タイムカードによる勤怠管理」についてご紹介しました。タイムカードはそのコストの低さや使用の手間を最小限に留めることができることから、中小企業にはもってこいの勤怠管理方法となります。管理は多少煩雑となりますが、高機能のタイムレコーダーであれば勤怠情報の集計やPCへの連携機能が備わっているものもあるため、そのデメリットをカバーすることも可能です。詳細については前回の記事をご覧ください!ですが、勤怠管理方法として、タイムカードが最適な方法とはいえません。2019年の法改正により、これまで以上に適正な勤怠管理を行う必要が出てきています。では、どういった方法で管理していけば良いのか?今回は勤怠管理システムを使った勤怠管理についてご紹介したいと思います!◆勤怠管理システムによる勤怠管理勤怠管理システムは、従業員の労働状況を管理できるシステムです。出退勤の打刻だけにとどまらず、休暇や残業申請/承認といった管理も行えるのが大きな特徴です。タイムレコーダーでは実不可能なリモートワークやテレワークにも対応できる優れものです。また、2019年の労働基準法の法改正により、「労働時間を正しく把握すること」が求められています。勤怠管理システムではそれらの課題をクリアすることができ、近年では導入する企業が急増しています。コロナの後押しもあって勤怠管理システムの開発メーカーは基本的にはウハウハ状態です!◆勤怠管理システムのメリット◇正確な労働時間を集計勤怠管理システムは、スマホ・PC画面・ICカード・生体認証などを用いて、ワンタッチで打刻できる製品が多くあるため、勤務表への入力ミスや打刻漏
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