自分の機嫌
昨日は他人の機嫌でしたが、今日は自分の機嫌です。「自分の機嫌は自分でとる。」という言葉はご存じだと思います。なかなかできないという人が多いですね。何かを見て、聞いて、機嫌がよくなったり、悪くなったりする。その何かは、すべてあなたの外の世界。つまり他人がやらかしている世界です。その他人の一つ一つのやらかしに、いちいち反応していられるほど人生は長くありません。さっさと自分がやるべきことをやっていきましょう。また、自分が失敗した、自分が上手く行った。そして機嫌が変わる。そういう時もありますね。上手く行った時ほど感謝しなさいというのは昔の人の賢い教え。それを見て未熟な人間が妬まないように。感謝して周りの人とのバランスを図るのです。失敗した時?それで勝手に落ち込んで、いつまでもグズグズしているのを見るのは楽しいでしょうか?隣にどんな同僚がいたらイライラしますね。何回慰めてもらったら気が済むわけ?と思ってしまうかもしれません。だから、失敗した時は、サッと気分を変えて「そういうこともある。次は失敗しないでやっていこう。」と思うのです。オオタニサンだって10回のうち3回くらいしかヒットを打たないのです。凡人の私達が10回のうち9回失敗しても大したことはありません。「いい機嫌でいること」そのものが大切なのです。
0