無念の想いで命を終えた方達の気持ち
皆様、お久しぶりです。ようやくブログを認める時間が出来ました。皆様はお元気にされていましたでしょうか?こちらは震災報道の影響で心がしんどくなっていました。なんとなく頭がぼんやりしたり、日常にも影響が出ることがありました。被災地の方々の心の負担も心配です。どうか少しでも穏やかな瞬間が多くありますように。さて、去年のことではありますが、電車である場所を通りました。なんとなく不気味な気配と恐怖、首が飛ばされる感覚を強く感じ気分が悪くなりました。後で調べるとそこの付近では戦国時代に多くの方が殺されたそうでした。あの時、感じた首が飛んでいく感覚は今でも覚えています。痛みは感じなかったですが、首が飛んでいく感覚は非常に恐ろしいものでした。あの場所では今でも亡くなった方達の想いが強く残っていると感じました。逆に、広島県の原爆資料館に足を運んだ際は中心部に関しては何も残っていないと感じました。言葉で例えると、真っ黒であり真っ白です。救いようがありません。中心部で亡くなった人達の多くは考える間もなく、何があったのかさえ分からず亡くなっていったのだと思います。全てが一瞬で消え去ったあの感覚は言いようがありません。一瞬で何もかもが溶けていったのだと感じます。一瞬で肉体を溶かされた方達は何も分からず、この世界をさまようことすら許されない気がして悲しく思います。原子爆弾の犠牲者の方のことを想うと本当に心が痛くなります。原爆のことについて書くといつも背筋が冷たくなり、恐怖に包まれます。傷つけられた方々の顔や傷が頭の中をめぐります。こういう時、原爆で傷つけられた方々の姿を「怖い」と感じてしまう自分が居て申し
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