【繊細・内向的・発達障害】疲れやすい人が最優先すべき2つのこと
まもなく「木の芽どき」です(2月4日ごろ〜)。春の体調不良は自律神経の乱れから生活のリズムを整え、良質の睡眠を立春から「春分の日」頃までの時期は、気候が暖かくなり、草木が芽吹き始めることから「木(こ)の芽どき」とも呼ばれます。 木の芽どきは、気温の変化が大きく体調を崩しやすい時期のため昔の人たちは代々、病気に注意するよう言い伝えてきました。 体調を崩しやすくなる原因は様々ですが、中でも注意したいのは「自律神経」の変調です。『自律神経の働きを整える』総合南東北病院より引用 私は「あらゆるもののエネルギーに敏感」という特性を生かして、チャネリングをやっています。その能力をもって見ていると、自然界のエネルギーは1月下旬ごろから…つまりそろそろ動き出すんです。草木が芽を出す準備を始めるエネルギーの動きを感じるし、土や樹木、水の中などで眠ってた生き物がもぞもぞ動き出す気配もし始めます。二十四節気では、今は大寒。でも二十四節気それぞれをさらに3つに分けた七十二候では今は「款冬華(かんとうはなさく)」。ふきのとうが芽を出す季節です。そんな季節に繊細・内向的・発達障害が原因で疲れやすい私が心と身体の両面で気をつけている2つのことをシェアします。同じようなかたが、罪悪感や不安がなるべく少なく過ごすヒントにしていただけるとうれしいです。身体:何が何でも休眠最優先毎回当たり前すぎることばかり話していますが…日々周りの人の話を聞いていても、調子が悪い季節柄や気候がどんなものがわかっておらず、鬱っぽくなってる人は多いです。特に女性の場合、季節柄や気温の上下に加えて女性ホルモンのリズムによっても、元気だっ
0