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【待っていても、誰も何も与えてくれない】

日常的スピリチュアル、安田です。漠然と受け身で待っていても誰も何も与えてくれないことを悟っていかないと何も始めることはできません。受け身体質になっていると与えてもらうことばかりを考えてしまい受けれるかどうかの心配ばかりしてしまうのです。宇宙の法則、原理原則は先に与えることであり先に投入して真空をつくることで後から真空が自然に埋まるのです。この原則、法則は永遠に変わらないのでどんな時代になっても環境になっても変わりません。主体的に歩まないと何も始まらないし何も進まないのです。主体的に歩めるようになるにはどう歩むのかを「決める力」が必要なのです。決めた通りの歩みができるようになれば心理的な自由を感じ余裕さを感じることができます。今は主体的に歩むべき時代であることは何となくでも知っているのですがどう歩んだらいいのかが分からない人が多いのです。主体的に歩むといってもできることしかできないしできることに最善を尽くすことしかできません。決める力を身につけることで主体的に歩むことができるのですが決める力は、決める意識によって身につけることができます。私たちは常に何かを決められてきたので自分から決めることに慣れていないのです。決める意識が弱いので何も決めることができず受け身で待ってしまうのです。今の時代、これからの時代は待っていても誰も何も与えてくれないので決める意識、決める力が必要なのです。努力というのは意図的に、具体的に決めていかなければできないのです。ただ頑張っている延長線上で努力ができるということではないのでどう努力をしていくのかを明確にする必要があります。自分の努力は自分で決めるしか
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