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781.疲れているときに「肉をガッツリ食べる」のは本当にいいの?

【栄養】疲れているときに「肉をガッツリ食べる」のは本当にいいの? 管理栄養士に“真偽”を聞いてみた いつもより疲労を感じているときは、食欲があってもなくても何を食べたらいいか迷いやすいもの。こんなとき、「お肉をガッツリ食べて元気を出そう」と考える人もいると思います。しかし実際のところ、疲れているときに「肉を食べる」ことは疲労回復につながるのでしょうか。管理栄養士の桜井このさんに、その真偽について教えていただきました。 内臓に負担がかかりやすいものは控えて Q.疲れを感じたときに避けた方がよい食べ物・飲み物はありますか。 桜井さん「疲れているときは、内臓に負担がかかりやすいものを摂取するのはなるべく控えた方がよいでしょう。特に、無意識に摂取してしまいがちな塩分や脂肪分の多い食べ物、食物繊維が多いもの、香辛料が多く刺激が強いものなどが含まれます。 疲れを感じたときに『回復のためにお肉をガッツリ食べたい』と思う人もいるかもしれませんが、肉は消化に時間がかかるため負担となることも多く、内臓を余計に疲れさせてしまう要因になることもあります」 Q.病み上がりのときに避けた方がよいものとは。 桜井さん「病み上がりの場合は、疲れているときよりも『消化のよいもの』を意識しましょう。脂肪分の多いものや刺激物が含まれるものは、消化という面だけでなく、胃腸の粘膜にもダメージを与えてしまうため、特に避けたいところです。 また、日本人は比較的、乳製品の摂取によって体調を崩しやすい体質の人が多いです。体によさそうなヨーグルトなども、下痢や腹痛などの原因になりやすいため、注意が必要です」 Q.疲
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