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介護業界に就いた理由

年末年始となり、お休みモードではあるのですが、 今年の最後の振り返りとして、仕事をタイトルにしてみます。 私の仕事は本業はケアマネジャーとして働いています。 もうかれこれ18年近く介護・福祉の職業についており、高齢者の方と接することに関しては、得意分野であります。 そして、私はもともとこの仕事についた理由は、 高齢の方が好きだったというよりも、私の祖父母がちょうど第二次世界大戦中、祖父は兵隊として、祖母は女学校で武器を作っていました。 祖父は戦争中の夏に赤紙が届き、遂に特攻隊としていかなければいけない。と思っていた時に終戦を迎えているので、祖父が特攻隊として飛び立っていたら、私の父も私も存在していません。 そんな話を小さい頃から聞いていたので、戦争で戦ってきた人、日本を守ってきた高齢者に恩返しをしたいと自然に思っていたのかもしれません。 だからこそ、高齢の方に老後だけは幸せに暮らしてほしい。 穏やかに生活してほしいという思いがあったな~と思いました。 そして、時代は流れ、今戦争を体験をした方は90歳後半~100歳近くとなり、 今ほとんどの高齢者は80歳代。戦後から高度成長期を体験しています。 もちろん戦後はまだ食べ物がなくて困ったとか、闇市で物を売っていた。という方もいるので、苦労された高齢者の方もいます。 しかし、徐々に戦争を体験している方が少なくなってきております。 私は来年もケアマネとして仕事をしていきますが、一つ高齢者の恩返しはやり切った感覚でもあります。 これからは、老後になったら介護保険サービスを利用して穏やかに暮らすということが難しくなってくるかもしれません。 背
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