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次は我が身

皆様、こんにちは。 営業時間前なのに「○○の××と言います、代表いますか?」という電話に対して何ができるのか? 考えています。 帝国データバンクの倒産情報を見るたびに、次は自分だと考えてしまいます。 その原因となった出来事は何か?というものを追求していくと売り上げ不振による財政悪化が多いようですが、そうなる前に経営陣の呆れるほどの無能さがあるように感じています。 既に経営が傾いて、このままでは倒産の可能性があるという方から相談を受けることが多いのですが、驚きを通り越して呆れるほど現場の状況と社員の不満に気が付いてない経営陣がいます。 なぜこうなっているのか? どうしたら改善できるのか? 良くそう言われますが、此方が処方箋を渡しても決断できない、考える事さえしない。 問題を先送りにしてその場を凌ぎ、倒産への道を突き進むという経営者が多いのが実情です。 今日の余計な一言:甘い汁を吸うことばかり考える者ほど簡単に会社を潰す。
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【公開】会社倒産から5年後。元社長はどうなったのか?【必見リアル紹介】

こんにちは(はじめまして)。このブログとページオーナーです。このブログは私のリアルなお話しです。 独立創業した自分の会社が20期(49才の時)で倒産してから、今日までの約5年半が経過した現在、いったいどうなったのかを紹介しちゃいます!これは当時の私と同じ境遇に立つ社長さんと、すでに倒産による失業などしている方たちに少しでも明るい話を届けたいと思いました。では5年後どうなったかのか結論から言いますと、、、 「健康で安定した生活と再起業の準備中で、笑顔と希望の日々を送っております。」であります。 とは言え、初めからそうだったわけではなく、運が良かったわけでもなく、少しづつ「良くなる行動を積んできた」ということです。では、倒産当日の半年前から現在までを簡単に紹介しますね。①疲労とストレスから出勤ができなくなるほど体調を崩して倒産を決意。それから4ヶ月後に実行。 ②倒産当日から無職。自宅も失い実家の物置部屋から人生を再スタート。もうすぐ50才の時でした。 ③3ヶ月も経過した頃、体調もすっかり良くなる。 ④地元のタクシー会社に就職。運転手で生活費をつなぎながら、就職活動を継続。 ⑤倒産から約6ヶ月で全ての債権者集会が終了して自由の身となる。ほんとうに辛かったのはここまで。 ⑥その後、すぐに横浜市内の墓石、霊園などを手がける業界では大手の会社に正社員として就職。転職活動はまだまだ継続中。 ⑦この会社に勤めて2年ほどがたったころ(会社倒産から2年半経過)、他の会社から面接のオファーが届き採用となり2回目の転職。 ⑧都内の人材派遣会社に転職。取引先の管理営業と応募スタッフの面接の業
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○○ほど良く吠える

プライドばかり高く、貪欲で無能な輩ほど僅かでも利益を得ようと良く吠える。 プライドよりも人を大事にし、惜しまれて去る人ほど何も言わない。 人材として考えた時、どちらが有能で得難いのか?考えるまでもなくわかることだが、倒産の危機に直面する企業ほど前者が多い。 昨日も倒産した企業の情報が帝国データバンクに掲載されていたが、倒産した理由を調べると良い人材が定着せず、無能な輩が幅を利かせて会社を食い物にしていることが多い。 人を大事にしない企業が長く存続することはない。
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他人の言葉は賢者の言と位置付ける企業(人)ほど業績を上げられる

皆様、こんにちは。 部下から事案の報告や共有がなくて、結果が出てきたときに仰天する上司の方は多いのではないでしょうか。 それだけ信頼と信用が得られてないという証拠で、その時に何がいけなかったのか? 何をしたら良いのか? 振り返って考えることができる人はそこから幾らでも逆転できますが、できない人ほど消えていきます。 人材不足が騒がれて随分とたちますが、そもそも働いてくれる人にとって何が大事なのか? 何が必要なのか?を考えずにこれまで来た結果にすぎません。 優秀な人材と勤務することを希望する人が多い企業ほど、そこで勤務する人の『声を聞く』姿勢を常に持ち続けるようにしています。 それがない企業ほど、これから起こる淘汰の波の飲み込まれて淘汰の憂き目にあうだけです。 今日の余計な一言:他人の言葉は賢者の言と位置付ける企業(人)ほど業績を上げられる。
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【参考】倒産して失ったもの。手に入れたもの.../倒産社長の実話ブログ

#2 今回のブログは、ほんとうに倒産を経験した創業社長にしか分からない、知ることができないことを書きます。 会社倒産と自己破産で「失うもの」はある程度の予想がつきますが、その後に「手に入れたもの」に関してはなかなか想像がつきにくのと思います。 もちろん人によって様々ですが、倒産経験者の方々からも同じような共通点があることが分かりました。  今回はそれを紹介したいと思います。 ※あくまで参考としてください。 必ずしも当てはまるものではありません。◆倒産して私が失ったものベストTOP3◆ 1、会社/独立して創業。全てをかけてつくったものでした。 2、仕事(収入)/50才を目前に無職となりました。 3、社会的信用/今後、約10年間はローンや保証人ができなくなります。 大きなものは上記の3つでしょう。これは誰もがほぼ同じと思います。 あらためて書いてみるとすごく大変なものを失いました。 でも今は、こうして好きなことをしながら安定した収入を得て再起業をめざしてます。 ◆倒産して私が失ったものベスト4.5.6◆ 4、自宅/新築一戸建てで10年ほど住んでおりました。子供たちもここで成長し、大切な時間を過ごした自宅でした。  5、マイカー/ホンダのストリーム。これも家族といろんなところに出かけた思い出のある車でした。※査定額20万円以上 6、生命保険/これも全て解約。もしもの時に残された家族のことを考えると不安でいっぱいでした。  上記の3つですが、持っていたなら失う可能性のあるものです。 後から知ったのですが、生命保険やマイカーはそのまま持っておくことも可能です。◆倒産して私が失
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崩壊の美学

皆様、こんにちは。 いよいよトランプ政権の第二幕が上がりましたが、早速色々な政策を打ち出して世界中を驚かせていますね。 就任前から何かを話題を創り出して敵意を向けられていましたが、これからさらに加速することは間違いなしとみています。 これからますます倒産する会社が多くなっていくのですが、その原因となっているのが人材を大切にせず、給料を出し渋ると言うのが一つの共通事項になっています。一年前に比べて全ての物品が高騰している上に仕事量は増えているのに、給料だけは変化なしとなったら誰もが今いる会社を見限ってへと移動したくなるものです。 親の総取りではありませんが、無能な経営陣だけが美味しい思いをするところに我慢している必要はないと判断するのは当たり前のことです。 それがわからない人ほど「もっと働け~売上を上げろ~このままでは会社が~」と騒ぐだけ騒いで放漫経営を続けて倒産の道を突き進みます。 今日の余計な一言:崩壊の美学は離れた場所から見るべき、傍でみることはない。
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