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今日は売り先行となりそうだが・・・ ファーストリテイリング次第なのかなぁ・・・

 おはようございます。    冬の夜は空気がキンと冷えて星がきれいに見える。流星群はうまく見えなかったがシリウスが大きく光る季節となっている。株式市場は米国株の連騰が止まり、振れば土砂降りとばかりに大きな下落となった。ダウ平均採用銘柄30銘柄がすべて前日比マイナスということで、いったい何を見て売り買いしているのだろう、と思ってしまう。売り向かうとか、買い向かうと言う言葉が死語になってしまうかのように上がれば買う、下がれば売るというようなことが多いのではないかと思う。それでもいいのかもしれないが、急転した時にうまく立ち回らないと損切のタイミングを失うということもあると思う。  米国市場もダウ平均などが9連騰の後急落となったが、ここで下げ止まるかどうかということだ。材料がはっきりとしていて売られたということであれば分かり易いが特にはっきりとした材料がないと今度は疑心暗鬼になって売りが売りを呼ぶということもあるかもしれない。金利に振り回されて右往左往することもなくなったが、今度は目先の需給で右往左往することになっている。単純にクリスマス休暇前の手仕舞い売りなのかもしれないが買われすぎ銘柄が多いことは確かであり、利益確定売りのあと、再度買い直されるものも少ないのではないかと思う。 あっさりと33,500円の節目を抜けて高値を伺う展開となったが、ファーストリテイリングだけで日経平均を押し上げた形であり、買戻し一巡となると今度は一斉に手仕舞い売りに押されることになりそうだ。33,200円で下げ止まると思うのだが、夜間取引やシカゴ市場の日経平均先物がそれ以上に下げており、33,000円近くま
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